サッカーJ1百年構想リーグを振り返って感想言いたい企画
短期決戦企画となるサッカーJ1百年構想リーグ。その最初の試合が行われました、日本の国内サッカーが早くも始まった。雪の降る中での試合もアリ、自分の場合はやはり浦和レッズと柏レイソルの試合が基本見たくなるので、雪降っていたなと。特に浦和とジェフ千葉の試合ですね、サポーターがそれでも服脱いでいて、驚き。
このリーグは東と西にブロックを分けて勝負。短期なので1試合目の結果も地味に大きかったりするのですが、Pkありの引き分け許さないスタイルなので強制的に勝ちチームと負けチームが1試合ごとに分かれる、なかなかにヒリヒリするルールです。
そしていきなりPK戦も多かったですね。イーストでは鹿島とFC東京の試合にてpk戦、結果勝ち点2を東京がとる形。ウェストでは3試合でPK勝負となりました。大阪対決はいきなり引き分けからのpkでガンバが勝利。
さて、やはり浦和を見ていたので触れておくと、外国籍選手を比較的使わず、温存のような形で試合に。オリジナル10復活のジェフ千葉との対決、1点目のシーンはPKでしたが、そこにつながる千葉の判断ミスは、J1レベルのスピードの認識が間違っていたという印象。松尾選手が抜けて速いのもありますが。
浦和としては、正直3点ほしかった試合かもですね、それが可能でもあったので。ただし、千葉にも1点はあったかなという試合でもあり、守備陣のシュートブロックなどが機能したと。ただし、J1の強敵相手だと2失点くらいは普通にあったような試合ですかね。
柏レイソルと川崎フロンターレの試合はいきなり打ち合い。フロンターレ3点からレイソルも追いすがる展開、それをカウンターで4点目、そして止めの5点と8ゴールあった試合ですね。レイソルの試合は悪くなかったですが、フロンターレのハットトリックは大きい。
レイソルが悪くない中での勝利は、フロンターレ復権に向けて好スタートと言えるでしょう。一方でレイソルも修正して挑めば大崩れでもない印象。東地区での上位予想は崩れずですね。
西はまだ判断が難しいですが、しっかり複数得点取った広島がやはり崩れ無さそうか。神戸と京都も力ある同士での1対1でドローなので、PKの決着はあれど上位争いをしそうな印象を残しましたかね。
まだ第1節なので予想は難しいです。pkルールが加わり、引き分けでも勝ち点2は取れるとなると、さらにカオスな展開も終盤あり得そうです。ドキドキの短期決戦、楽しませてもらいましょう。