【4/1日米株】戦争終わる?イランも声明でリスクオンが少し来たぞ
4月1日の相場振り返りと今後について少し考えつつ書いていきますが。3月最後のアメリカ相場は大きく上昇し、連れて日経も大きく上昇となりました。時間外でもアメリカは良さそうですが、リスクオンモードに短期でなっています。
まずイランからも停戦期待が出た事で、一方通行な発言で無くなった事が評価された。2日分程度の下落を戻す形での指数、個別株の値動きとなり、まだまだボラはありそうですが、時期的にも関税ショックの昨年に結果的に似てきたなと言う印象。
月曜引けでは大きく下げて恐怖と欲望指数も1桁台に突入、ポストしましたがリバが少し早いか。数日様子見て追加したいと個人的には考えていますが、まだ上げた日に買うよりは下げている時にというスタンスは変えず。個別も高値からある程度落ちているので、慌てずとも。
日中にはイスラエルからも停戦のような材料が出ているとあり、本当なら少し全体的に落ち着きそうですが、色々二転三転する方々なので、情報戦含めリスクオンがどこまでかは見たい。あと、一応金曜か月曜は警戒されるのではとも思いますね。
あ、方向変わったなと一気に買うよりは、そろそろポチポチとくらいで良いかと。ガクッと来れば買っても良い水準ではあると思います。パウエル議長の発言含め、インフレは原油高に関しては短期と見ているらしいし、実際終わればある程度は落ちるだろう。
結論としては、ある程度買いやすい相場に変わったことを頭に入れつつ、まだ下げて拾う形で良いと判断。NISAはやはり前回書いたように、入れて行って良いと思います。せっかくの機会ですからね、安くなって投資で良いでしょう。仮に下げても、結果的にはある程度下げて拾えるしね。
マイクロンやエヌビディアなどはかなり安くなっている水準、買いやすい。個別でなく指数なら、もっと買いやすいかもですね。インフレが短期であれば、利上げもまぁ必要無いとみられるでしょうから、相場の考えは金利と小型株のラッセルの値動き見れば想像しやすそう。リスクオン本格化なら、ラッセルも大きく上げるでしょうね。
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