3月26日の木曜マーケットオープン時に記事を書いています。振り返りと展望を簡単にという事ですが、まずポストしたように週末リスクを考えて木曜から売りが強そう。というかタイミング的に買いは難しいでしょと。

金曜売られがちなので、水曜までに上げていれば利確や売りが来るのは自然、戦争終わるかもという期待で買われるも、結局終わってはいないのでリスクオフ、現金に換える作業という印象です。

これは元々想定してましたので、指値を入れたのも昨夜から。ポストしましたね、水準も分かるし前半は様子見で、後半から少しずつと。ダメではないが良くもない相場と言っていいでしょう。まぁエヌビディアは好決算だしても11月くらいから横横、つまらん。

ところで、素晴らしい決算、素晴らしい成長を見せながら株価の水準が変わらないと何が起こるか考えてみましょう。簡単に言えば決算前よりも割安になります。特にエヌビディアは、元々比較すれば超割高な企業では無いです、パランティアなどは高いですが。

そんなトップ企業が相場と地政学などの環境で上がれずに保ち合いになっている、つまり上げ相場が来ればぶっ飛ぶぞと言っているようなものです。ただし、チャートを見ても落ち着きはまだなく、あるとすれば戦争が終わった安堵感で一気はあるも、それ以外では調整期と言えます

パランティアはブレイクした感じも見せていますので、面白い所、あとは環境次第ですね。戦争ではあるので評価されるも、一方で高金利で割高銘柄には辛い現実。ただ業績も良いのでどうかな、他のグロースよりは心配はしてません。

テスラはこういう環境で耐えられるようになったなと思います。もちろん下げてますが、以前はこの金利高ならもっと落ちてた。持っているので確信してます、ロボットや宇宙への期待はありますね。特に今は宇宙でしょう。

ただやはりメインは高金利、原油高を筆頭に利下げがしにくいので辛いですね。トランプさん、中間選挙前に利下げ0は多分敗北ですよって思いますがね。しかも昨年は関税、今年は戦争と株にマイナスしか印象無いし、選挙で期待された利下げも少ない。

戦争によって、関税で上がった物価も気になってくるし、自ら展開を苦しくした印象。考えられるシナリオとして、中間選挙苦しくなると圧は同じ党内からも出ると思います。トランプさんたちの判断で、自らの立場を危うくしたくないという人もいるでしょうから。

TACOというか、引くしかないという状況も可能性としてはありますね。今はイランのせいにしようとしてますが。イラン相手にも引けない、イスラエルは無視できない、自国はインフレ苦しくなり始めている。時間との勝負ですが、さぁどうでるかという現状。

株的には、あえて上がった日に買う必要がやはり感じられないので、ある程度下げた日に買うとかはあり、無理しないのもアリという感じで。マイクロンなどはすでに下げているけど、追加は資金と相談で。自分はエヌビディアに集中とているので、今回パスしてます。

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