【3/19日米株】FOMCも関係ない!戦争原油高インフレ懸念継続
3月19日の木曜日、日本の株式市場のボコボコを見た後に書いています。まずアメリカですが、FOMCは当然利下げなし、というか懸念としてはインフレ再燃で利上げすら怪しいというね。原油高、やはり嫌ですね、やってくれます毎年トランプさん。
下手に動けないのは日銀も同じく、利上げできませんでした。そして日経では3連休になるので余計に売りが加速し、大きな下げになりました。一時2000円越えの下落、久々に見ましたね。
特定の銘柄というよりも全部売りという感じで、特定の銘柄以外は売られ全セクターマイナス、マイクロンの決算後の動きも考えて半導体も耐えられず。一部インフラ、公共は耐えてますが、まさに耐えるが正しい言葉で、強いわけではない。
アメリカは日本より耐えてますが、これは原油がとれるからでしょうね。あとは日経みたいに上げていなかった分とも言えますが。それでも、恐怖と欲望指数の30以下どころか、現在は20を切って推移。これは分かりやすい1桁台もありえるのか、下手に動きにくいポジションにあります。VIXもボラあるので高い。
マイクロンは素晴らしい決算ですが、直前にファングに追加されたり、盛り上がる材料は一気に吸収していたので、多少の下げは仕方ない。8%位全部で落ちる分には全く構わないのでは。数字自体はよく強気、エヌビディアもでしたし、パランティアも凄かったので似た状況、環境が悪いよ環境が。
あくまで予測ですが、メジャーSQでもあるので普通に金曜寄りまでは弱い、そこに加えて戦争という地政学リスクと原油の上下。金曜は引けまで弱いとなる可能性も頭に入れないといけません。つまり、月曜寄りで様子見て少し買うのが、今はベターと判断。
それも強気に一気に買うのも嫌ですね。ポジションサイズの量次第ですが、潔く何もせず待つのもアリ、買いたいなら金曜、それも終盤位。そして月曜寄り付近。この辺りかな。後は個別の場合は指値継続など。自分は今週入れた指値分は消化しつつ、どちらでもと。
月曜は状況によっては追加あり、もしくはその時点で考えられる個別それぞれの株価に指値かなと。慌てなくても戦争終わらなそうですし、各国のフワフワ感もとれません。もうトランプさんの戦争も出なく、普通にイスラエルが満足するかだし、イランが怒ってる間は落ち着かんね。
置いて行かれるリスクなんて今は遠いので、リラックスして市場は見たい。仮に指数2%の下げでもあればプチ追加というのもアリかな。なので、今日の日経、もしくは月曜寄りで少し買い増すのは自分も好きですね。資金管理、とにかくこれだけ、命大事にな恐怖と欲望指数のラインです。
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