【3/2日米株】戦争で株下げ!原油価格に注目しつつセリクラを待つ
3月2日月曜日、今週の相場に対する考え等について簡単に書いていきます。まず焦るなという事を言いたいのと、イランとの争いが波及して中東全体に影響。原油価格が上昇というところが現時点です。
原油価格の上昇、天然ガスの上昇はアメリカの物価にも影響を与えて、利下げが遠のきます。金利上昇の株売り、これが最も分かりやすい動きであり、起こっても騒がず粛々と対応。売るなら売る、キープならキープ。
企業決算と見通しは全体的に悪くない、悪いのは相場環境と地政学。となれば、時間があれば戻ると予想する人は多い、後はチャートに素直に行動するか、もちっぱで現金あればチマチマ買うのか、これらの判断は投資戦略で人に寄りけり。
銘柄選定は少しシビアに、相場環境が悪い時は何でも買いが起こらず、ラッキーはない。現金比率も注意で、フル投資はしなくても良いと思ってます。下がった時の心の安定剤、それがキャッシュです。
エヌビディアは決算から継続下落、どんどん割安になりますね。すでにほぼウォルマートの半分くらいの割高度で、自分からすればマジかと思う事ですが、現時点では安定株が正解となっています。
とはいえ、こういう状況になると全体売りになります。一部は除きます、原油や防衛などはね。ただセリクラを待っていた自分からすると、次が予想しやすくなるのでありがたい。セクターローテの最終段階は、全体的な売りで悲壮感です。
前から書いている通り、基本待つシナリオはVIXの24か25以上を見ること、そして恐怖と欲望指数の29以下です。後は個別か指数の動きも合わせれば、ある程度買いの判断と資金の決定ができます、自分のルールではね。
ずっとVIXは23位で止まったり、中途半端だったのでね、ついにキッカケが来たという印象です、自分としては。毎年理由は違えど下げるイベントが待つ2月3月、3月はアノマリー的にも今年3週目あたりが2番底というね。今回は少し早いから、2週目が早ければ底のピークか。
ある種決まったレールの上を走っている状態と考えても良い今の動き。だからもう終わりという動きではなく、全体的に調整が入ったと思えばいい。金や防衛、公共などは強いので上がるかもですが、一部すぎますからね。
いつまでも割安を放置するほど機関投資家も甘くない、今はエヌビディアの目標株価を上げつつ売り、ガクッと来れば何をしてるんですから位のテンションで買い戻してくるという恒例の動きの合間。
ポストした通り、今年もスポーツ見ながら気楽に挑む。wbcもあるしね。トランプさんはWBCもあるし中間選挙もあるし、サッカーワールドカップもあるよと。そう長引かせたくないであろう事は明白、どう切り抜けるか見てみましょう。無策はあり得んのでね。
今も現役で、アメリカでもトップクラスの運用成績4名が相場について教えてくれているこの1冊も紹介しておきます。Q&A方式でサクサク読める点も好きなので、投資の参考にぜひおススメしたい!
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資金管理や銘柄選定等、色々な発見があると思います。正解が1つでは無い事も同時に理解できる素晴らしい1冊ですよ♪