株・投資

米国株1週間の振り返り!ロシアとウクライナに影響されたマーケット

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

先週の振り返りですが、やはりロシアとウクライナによる市場の影響が大きかったです。オリンピック開催中の軍事侵攻はあるのか、その情報だけでも錯綜しましたからね。特にエネルギー関連は、大きく左右されていたと思います。

1週間のパフォーマンスは全体的には悪いですが、全面安とはなっていません。ですが例えばエネルギー関連は下げました。16日の軍事侵攻が噂されて一時上げましたが、その後は事実ではないとなり、反対に売られました。

原油価格も以前に比べ安定、エネルギーセクターとしての勢いも、一度ストップする形となりました。また、ハイテクに関してはやはり厳しいですね。好決算で一時的に上昇しても、その後が続かないというケースがしばしば見られます。

ただし、これは全体的に言えますが、出来高の少なさは注目すべきかなと思います。相場が不安定という事もあり、まだ本格的に投資を行うことが出来ないという層が非常に多いと思います。

アルファベットの決算も、好決算で出来高ともなって大きく上昇しましたが、その後は窓を埋めさらに下落。しかし出来高はかなり減っているので、一方的な売りの動きと考えられます。相場が落ち着き、上昇ムードになれば、決算時のような上昇が期待できると思います

それまでは我慢という感じですかね。21日の日本でも、出来高の少なさが目立ちました。もちろん、アメリカは祝日という事もありますが、大きな金額を動かすときではないという判断でしょう。

今大きなテーマは、ロシアウクライナ問題インフレ問題ですね。かなり市場に影響を与えるので、出来高の少なさは仕方なし。細かな下げは、そこまで気にする必要はないかもしれません。

注意したいのは出来高ともなって下落した時です。それまでは、あまり動く必要はないと思っています。過去の経験上、最も失敗したのは慌てた時です。焦ったとしても一度冷静に、この判断が出来れば、乗り越えられるかなと思っています!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。