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日経平均株価が29年振りの高値更新!海外投資家による影響もあるか

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日経平均がとどまるところを知りません。ついに29年振りとなる2万5000円を突破し、2万5349円で11日は取引を終了。コロナで苦しむ方がいる一方で、株価はバブルを超える水準にあります。

では一体なぜこれほど日経平均が上昇しているのか。理由はいくつかあるでしょうが、今回は海外投資家という視点に注目します。以前当サイトでも紹介した通り、今や日本の株の7割は海外投資家によるもの。

それだけ大きな影響を持っているのですが、僕の考えですがコロナの影響はあると思います。日本は比較的まだ落ち着いている方で、欧州などメディアでも取り上げられていますが都市封鎖の再開なども始まっています

そうした中で、海外の投資家が注目するのが比較的落ち着いている日本の経済であり、日本の株なんですね。日経平均が大きく上昇するのも、海外の投資家でも知っているような企業が多くあるから。

なので、色々な銘柄を見てみると思いのほか伸びていない企業もあるんですよね。もちろん、上昇には様々な理由があるのは理解していますよ。ファイザーによるワクチンの開発、および実用化のめどが立ちそうなのも大きな要因です。

これにより航空や旅行、飲食店などが少しですが息を吹き返しました。ただしこれだけ続伸があると要因は本当に様々。オリエンタルランドもかなり伸びていますし、有名な大手企業でも利益は出せる状況です。

いつまで続くかはわからないので、注意が必要。とはいえしばらくは注目されるでしょうから気になる銘柄はチェックしておくべきでしょう。

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