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いよいよ2020年も終わりが見えた!有馬記念は牝馬が優勢との見方

色々と、本当に色々あった2020年が終わりを迎えようとしています。僕個人としては、競馬をやっていて1年の終わりを感じるのですが、それが有馬記念ですね。僕の場合は東京大賞典ですがね。

この有馬記念、実は世界で最も馬券が売れたという大記録を持っているほどで、普段競馬をしない人も参加してしまうダービーに似たレースなんですよね。なぜこれほど人気があるレースなのか。

まず、このレースはファン投票によって選ばれた馬しか出走できないというルールが存在します。もちろん、選ばれた場合には選択権がありますが、そもそも選ばれないと出走するか決める権利すらないという。

そして、1年最後のレースと言う事でここを最後に引退するという馬が多いこともファンにとっては無視できない要因の1つとなっています。昔で言えばオグリキャップの奇跡の1着はあまりに有名

引退馬が強いという事もあり、ジェンティルドンナもここを勝利して引退しましたね。オルフェーブルやディープインパクトといった怪物馬たちは、最高のパフォーマンスを残しターフを去りました。

今年1年を振り返ると、牝馬の活躍がとにかく目立ちました。ジャパンカップで引退したアーモンドアイを始め、短距離ではグランアレグリアも大暴れ。牝馬が走る1年ですから、この有馬記念も牝馬が勝利するのでは。

ラッキーライラック、クロノジェネシス、ラヴズオンリーユーなどなど、人気しそうな牝馬が数多く出走。この牝馬の勢いを止める牡馬は現れるのかにも注目ですね。コロナの1年、無事に競馬が開催できたことへの感謝も込めて、最後の祭りに馬券を買って楽しんじゃいましょう!

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