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【競馬】アーモンドアイが天皇賞秋を制しG1を8勝の新記録!更新に期待も

11月1日に行われました天皇賞秋でしたが、断然の人気はアーモンドアイでした。G1を8勝するという史上初の記録がかかる中、単勝オッズは1.4倍と断然の支持を受けました。

前走の安田記念ではスタートで少し遅れをとるアクシデントがありましたが、この日は上手に出て取りたい位置を取れました。鞍上もプレッシャーは感じていたようですが、落ち着いて仕掛けを待って直線へ。

広く長い東京の直線ですが、横や前の馬が手を動かす中、唯一手綱を持ったまま上がっていったアーモンドアイ。比較的ゆったりとしたペースではあったものの、能力の違いを見せる競馬でした。

2着3着は後ろにいた馬たちで、素晴らしい脚を見せてくれました。ただそれだけに、押し切ったアーモンドアイの強さが際立ちます。着差はそこまででしたが、結果はG18勝という新記録。この差は大きいですよね。

中央競馬では、2週間連続で無敗の3冠馬が誕生し、今週は史上初のG18勝達成と記録尽くしの開催になりました。コロナでなければ、どれも相当な数のお客さんが来ていた事でしょう。

少しではありますが、お客さんを入れての開催になってきているので、焦らなくても今後見ることが出来るだろうと。ただし、このアーモンドアイは別ですよね。引退の文字も見えてますから、残り1戦または2戦。

もう勝てばそれ以降は全て記録なので、最後この記録がどこまで行くのか。珍しく涙を見せたルメール騎手、そのプレッシャーがどれほどだったかがわかる出来事でした。

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