【2/16日米株】アメリカ株は今週カギか?ソフトウェア企業に注目
2月16日の月曜日、アメリカ株は祝日でお休みですが、日経はGDPの発表などで意外と動いていますね。金曜日はアメリカの弱さも受けつつ、SQでの調整もありつつ終えましたが、月曜はTOPIX下げの225は上昇で推移。
アメリカ株で気になるのは2月の弱さと、続いているソフトウェア企業の下落が止まるかでしょう。特に波及してハイテクまで金曜下げているので、つまらん相場が理由は違えど昨年同様に起きています。違うのは全体への売りじゃ無い事。指数はそれほどなので。
自分が思うのは、今起きているAI半導体、またその周辺の売りが進んでいて、割高度で見ればウォルマートなどがエヌビディア以上に高まっている点。自分的には、その水準で買うならエヌビディア買えばいいじゃんと思うのですが、まだチキンゲームは続いてますね。
それを言ってしまうと、コストコなんてずっと割高ですけどね。一気にエクソンモービルや一般消費財セクターが買われており、割高感や過熱感は上がってます。また、ポストされてましたが、ハイテクセクターへの空売りもかなり高まった模様。
これは例年の場合は既に底の付近、それも直近ではあまり見ないほどのポジション量らしいですね。個人はソフトウェアを拾っているらしいですが、単純に半導体が落ちたところを拾うのも手、もはや成長力考えれば放置レベルで安く見える。それでも精査は必要ですが。
ソフトウェアも一部はアリかと思いますが、トレンドが下だと時間は必要。パランティアなんかは、高いPERを理由にする以外自分には売り材料は無い。決算で選ぶならここ以上の企業なんて世界レベルでもそう無いと思う。悲観とパニックが混ざった状態、利確もあるしね。
マイクロソフトも放置レベル。上下の幅の差はあれどオラクル同様に売られているのは衝撃で、オラクルも逆に言えば、あれだけ色々な理由言われていましたが、時期と水準で言えば変わらない辺り、単純にセクターローテーションだったのかなと。今後回収できるかの不安。
パニック売りをするくらいなら、銘柄選定やり直しですね。ルール通り損切りするのはアリ、それも戦略だし大事なので。苦手なら投資金額の調整で対応、1度に大きく投資しない。0ポジも無しだが、0キャッシュもなくすなどで対応。
下落は大事なことをたくさん教えてくれるので、良い時期ですから反省会や今後の戦略を立て直し見つめ直しましょう。自分はこれのおかげで成長したし、下手な売りや買いも減ったと思います、後ストレスもねw
相場にはたくさんの成功者がいて、長期投資家も短期投資家も、高値で買う人も安値で買う人も成功者がいます。つまり、戦略はどうであれどの界隈にも成功した人がいるので、それが事実。退場者の共通点を学ぶのが大きな意味あると思います。ゲームオーバーにならん限りチャンスは来る世界、それが投資の世界だと思うので、焦らない事、意外と心理ゲームなんですよね。