【8月18日の日米株】日経平均調整下げ?米先も悪いが現時点の評価
8月18日の相場を振り返りつつ、今後についても少し触れて記事を書いていこうと思います。まず日経平均は比較的大きな下げを記録、序盤良かった銘柄も次第に落ちる展開、あまり気分の良い相場では無かったでしょうね。
昨日のアメリカ株は指数が下げるも、一部半導体は上昇する結果。その中でマイクロン等前半の主役であるチップは健闘、やはりトランプ大統領のアップルに対する中国チップの使用をけん制する発言が効いていますね。
とはいえ、それ以外は弱めで、その流れも日経が請け負ったかなと。上昇セクターは船や油、こういったところで、比較的配当株が多いのかなと。リスクオフ相場という感じでした。重ね重ね、立ち上がりはそこまで悪くなかったのが、たちが悪い。
昨日は実は韓国市場がお休み、今日は開いていたわけですが、ここの影響も若干ありそう。米先、日経、韓国コスピなど似たタイミングで皆下げていたのでね。ただし、TOPIXも弱かったのは1つ気になる点。半導体以外でも売りが出ているわけですね。
話題の中心半導体ですが、7月の下落からの戻しを考えると、今日の下げは利確と見ても良いと思っています。ポストした通り、昨夜マイクロンの利確を1度行いましたが、日本の半導体も大きな下げから移動平均線を軸に同じような位置に回復。超えたり、触れたりという展開で、1度売りが出ても納得できる場面。
ここからが実力かなと思います。今日1日で下げが終わったとは個人的には思えませんが、注目は明日大きく下落が続かないかどうか。早ければ2日程度で上昇を試せるか。今日が火曜という事で、金曜どう引けるかは週足的にも重要なので注目としてます。
エヌビディアの決算はまだもう少し余裕あるので、大きな問題には無いかなと。明日、もしくは木曜日に売りの終わりを確認できれば、ある程度強気と思えるし、売りが続けばそれも仕方なしと。つまり、ここまでの上昇はあくまでも戻しで、強ければこの下げから反発できると。
今週末の終え方と、来週上か下かがかなり重要だと思って見ています。なので現金比率は現在6割くらいで、一部持ちつつも様子見メイン。ここからのブレイクはある程度チャート的に強く見えるので、それを待っているところです。リバはマイクロン等で取れたので。
暇な場合は、折角なので決算が終わった企業から銘柄選定をしておくといいと思います。自分は段々と、年々厳しくしているので、良い感じに。日本で言えばフジクラやアドバンテストは分かりやすく良いですからねぇ。こういうのを覚えておき、特に注目するとチャンスをつかめるのかなと思います。
焦りは禁物、ここからの2,3日と上にブレイクできるかを確かめましょう。仮に上がってくれれば、健全なプチ調整の下げに終わりますよ。