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今更聞けない壁ドンの真実!超ハイリスクでローリターンを覚悟せよ

少し前になるだろうか、漫画やアニメで登場する女性のあこがれるシーン。それが「壁ドン」と呼ばれるものでした。

限りなく相手に接近し、顔を近づけ背後には壁、逃げられないよう追いやるという、言葉で説明すれば恐ろしい状況になるのですが、憧れのシーンであることは確かなようです。

しかしこの壁ドン、まさか実際に行える人物がいるのでしょうか。もしそんな人がいれば、残念というか、かなりチャレンジャーであると・・・すみません昔やりましたw

という訳で、同じ人間を増やさぬよう、今更ながら結果なんかも紹介しちゃいます。

壁ドンにはリスクしかないのでは・・・

まず、この壁ドンという技にはかなりのリスクがあると覚えておいた方がいいでしょう。

というのも、一歩間違えられれば警察さんのお世話になりますし、親しい人へやろうとも険悪になる可能性すらあります。本当にリスクだらけです。

そう、このリスクはギャンブル・・・いやそれ以上に理不尽なものであり、人によっては最初から勝ち目のないゲームになってしまうんです。

 

そういえば昔、イケメンが女性に絡んで通報されたそうですが、ネットでは壁ドンによるものだと出ていました。イケメンでも初対面で壁ドンをすれば警察に。

リスクどころか勝算のない闇のゲームであると言えるでしょう。

という訳で、壁ドンにはリスクのみで基本リターンはない、とわかってもらえたでしょうかね。

壁ドンの使うべきタイミング

ですが結論を出すには早すぎる!それは早計であると、一部のリア充は唱えます。

では壁ドンがいい方向へ結びつくのはどんな時なのか、ネット中を探し回った結果こんなエピソードがありました。

彼氏とのじゃれあいの中でふざけて壁ドンをされた。

ふ~ん、いいっすねぇ。・・・まぁこのように、すでにうまくいっている人同士での戯れなら、悪い方向へと極端には向かないようです。

いっちょやってみっか~、的なノリですね。無縁すぎる。

基本的には勝率ないので無茶しないように

最終的な判断ですが、あまり勝率の高い勝負ではないので壁ドンは控えておきましょう。全体的に見ても、経験ある人は3割行かないほどですし、さらに良かったと感じた人は半分ほど。

するだけ損ですので、あれは漫画の世界であり多少の魔法が必要だて思えるといいですね。

ただし先ほど紹介したような、おふざけで流れのある中で行うのはありでしょうから、雰囲気を作る、事前に行う事を宣言するといったことが必須になるでしょう。

まぁ事前に言われても微妙な雰囲気ですがねw