株・投資

コロナ後の株式投資!購入した保有銘柄を簡単な理由と共に公開します

株に関する情報やデータ等、以前から学んできた僕ですが実際に株式を購入しだしたのはつい最近の事です。ほとんどがコロナ後の事ですので、実は意外に難しく、またお買い得だったかもしれない時にスタートしたんですね。

そこで今回は、僕が購入した株式銘柄を全て紹介。資金が多いわけではないので、かなり絞った数。3社の株式を購入したので、それぞれ簡単にですが公開していきます。ちなみに、日本株が1つ米国株が2つです。

投資先の基準について

先に簡単な説明からになりますが、基本的には分かりやすい事業を行う会社から選んでいます。コングロマリットである商社株などには、あまり投資は出来ないというのが僕のレベルです。

また、当然の事ですが一応はチャートを見て買い時かどうかを判断しています。同じ労力なのにリターンが変わってくるのは辛いですからね。儲かる分にはいいですが、負ける分には厳しい状況を自ら作り出すようなものですから。

バフェット氏が投資した日本の商社株!マネして購入するのはどうか投資の神様ウォーレン・バフェット氏ですが、日本の五大商社株を購入したニュースは一気に広まりました。僕もこのサイト内で1度記載しているので...

記念すべき1社目 良品計画

僕が最初に購入した記念すべき良品計画。実は以前から買い時のタイミングを見ていた会社なんですよね。ただし、気合が入った分買い時は少しミスしたと思っています。現在は利益出てますが、思いのほか高いタイミングで購入してしまった事を反省

購入理由ですが、分かりやすい事業という事は先ほど説明した通り。それから、熱狂的なファンの存在は無視できませんよね。自分も利用する企業なだけに、注目して当然だったかなと思います。

また、食品関係に力を入れていくという点でも魅力的に見えました。細かい事を言えばROEとかの話になっていくので、ここでストップ。買いたい理由が多かっただけに、すぐに買ってしまいました。

初のアメリカ株購入 バンクオブアメリカ

こちらはアメリカにある銀行持ち株会社と金融持株会社になります。歴史のある会社でもありますし、成長を続けているアメリカの金融に関係する最も重要な会社。となれば、安定性は高いと思い購入をしました。

日本の銀行と比べると、ROEも10%を超えており優秀な経営をしていると言えそうです。このあたりはさすがアメリカの企業だなと思いますね。

個人的には非常にリスクの低い、安定した企業であると思います。また捕捉ですが、投資の神様ウォーレン・バフェット氏が買い増しした企業の1つですよね。アメリカらしく、配当も高いのが特徴です。

成長を期待して アドバンスト・マイクロ・デバイス

そして最後の銘柄が、アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)になります。半導体の会社ではありますが、パソコンなどに使われているため実は身近な会社だったりします。日本でも浸透し始めていて、お店に行くとAMDの名前は見ますね。

自分の父親がパソコンを買い替えたのですが、インテルではなくこのAMDの説明を受け購入したと話していました。ネット上でも評価が高く、確かな技術力にも今後さらなる期待が持てると判断しました。

特にゲーミングPCにもその技術が使われており、巣籠はもちろん、近年話題のeスポーツにも必要とされるのではと思っています。ライバルは当然インテル、強力な相手ですが戦える力はあると思い購入しました。

要点と狙っていた銘柄2つも紹介

この3銘柄を最終的に購入してますが、他にもツイッター上では書いていたモンスタービバレッジスターバックスも気になっていました。両社とも迷っている時に比べ上がっているので、アララと思ったのは事実。

ただ見る目がなかったとなるよりはマシなのかな。なんて考えてテンションをあげています。もしお買い得だと判断できれば、今後購入する予定ではあります。分かりやすい事業で、絶対的なファンを確保している企業。

この条件に当てはまれば、自然と株価は上昇すると思っていいでしょうね。

・今回はあくまでも個人的な考えの紹介

・分かりやすい事業でファンの多い企業に注目

・最後は自分で考え判断すべき 

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