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【サッカー】コパ・アメリカ2019を終えて!日本代表に見える課題

2戦目までは、正直思っていた通りに近い結果だった。初戦は難しい結果に終わり、2戦目は本来の力を出しウルグアイでも引き分け。最後の3戦目は気合を入れて勝利と予想していた。

結果は1対1の引き分け。しかし・・・正直勝てた試合だったと思うのは僕だけでしょうか。ウルグアイ戦を見れば、3戦目は勝てるだろうと考えた人も多いはずですよね。そうでなければすみませんがw

引き分けという事で、日本代表のコパ・アメリカは終了した。アウェーで歴史ある大会に出場したことは大きな成果。ハッキリしたのは、やはり決定力と言えるでしょう。

世界との差は決定力か

初戦でも、そしてウルグアイ戦でも書いた通り決定力の不足は否めない。久保選手が素晴らしい組み立てを仮にしても、決められなければ試合では勝てない。あくまでも善戦マンとなるでしょう。

ウルグアイ相手でもいい勝負が出来るレベルです。そろそろ、いい勝負止まりではいてほしくないと思えるようになりました。これはかなりの進化です。

そしていよいよ、歴代代表に課せられた決定力の成長が期待されます。特に3戦目は明らかに決定力で勝ちきれなかったことは、説明するまでもない。そんな試合でした。

課題はあれど不安は少ない

確実に成長している日本サッカーを考えると、心配は大きくない。というのも、これまで日本は1対1の勝負弱さが古くから言われてきました。しかし今の中島選手や久保選手、彼らを見て同じことが果たしていえるのか。

課題は克服されてきています。ということは、いずれ素晴らしいストライカーが出現すると思えませんか。

コロンビアやウルグアイといい試合が出来るまでに日本のサッカーは進歩している。数十年前の人に言えば笑われるかもしれないでしょう。日本人でレアルに移籍とかねw

この進化を考えれば、世界トップレベルまで長くはないのでは。あまり卑屈になる必要がないと感じる素晴らしい戦いでした♪