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【サッカー】日本代表対メキシコ代表!霧の中決定力に差感じる結果に

サッカー日本代表とメキシコ代表による練習試合が先程終了。結果は日本が得点取れず、一方のメキシコが2点をとり快勝。後半は霧の中の戦いになりましたが、終始押し込まれる展開になりました。

結論から言えば、決定力に大きな差を感じた1戦と。どのスポーツもそうですが、チャンスを活かせないと厳しくなるのはサッカーも同じ。年内最終戦にして失点も生まれたので課題は多いですね。

戦えた前半と押し込まれた後半

前半戦は両チームともにチャンスを生みだしていました。特に日本代表は開始からの10分ほどは押されていましたが、徐々に攻めに転じる回数も多くなり可能性を感じさせました

ただし試合後の各選手の話にもありました、チャンスを活かし切る能力が足りなかったと。仮に前半で1つでもゴールがあれば流れは変わっていたでしょうからね。相手のキーパーが素晴らしいのは前から知っていましたが、フリーの場面で決められないのは辛いところ。

これまでもそうですが、やはり決定力に課題があるのは変わりませんね。これまでも書いている通り、ここまで負けていないとはいえ、全て流れからのゴールでもありませんでした。決定力のある選手が必須でしょう。

その流れからの後半戦でしたが、日本は防戦一方でしたね。やはり格上の相手ですから、前半のチャンスを活かし切れないとギアをあげたメキシコと戦うのは厳しかった

特に個人での攻撃を使うようになったメキシコに、日本は苦戦していたように見えました。1人を相手に2人または3人と必要になったので、その分のスペースが出来てしまいました。ただこればかりは格上ですから予期できましたが。

攻撃のチャンスを何度か防いではいましたが、少ないチャンスでも決めきってくるメキシコ代表は終わってみれば2得点。取れなかった日本と比べると、大きな差となりましたね。

本番への課題は流れからのゴール

結局ゴールを決めなければ勝てないので、流れからの得点は必須でしょう。それができる決定力のある選手が欲しいところで、4試合して0点は厳しい状態。崩すまでの流れは素晴らしいものも多かったので、余計にそう感じます。

ディフェンス面ではここまで失点ナシで、メキシコで2つ。後半戦は常に攻められる展開だったので、霧もアリ集中力も辛かったと思いますが縦パスにやられた感がありますね。とはいえ大きな反省点があったとは、そこまで感じませんでした。

やはりシュート力。少ないチャンスでも決める力がなければ、本番では格上相手には絶対勝てません。これはもう、永遠のテーマでしょうね。

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