【2/5日米株】共倒れ中!SaaS企業急落とAI半導体も連れ安に
2月5日、木曜日ですが記事は久々の更新ですね。26年はこれまで好調だったハイテク企業が苦戦、流れでその範囲も広がっています。今回はアンソロピックによるAIが、SaaS企業へ影響を与えるとして急落、それだけなら良かったですが、周辺のAI半導体までダメージ。これは少し納得いきませんが、セクターローテーションの続編となりました。
個人的には、その中でテスラが耐えている、あとはアルファベットも耐えている印象です。それぞれ理由は理解できますが、そのアルファベットは時間外で決算後少し下げ。あの数字でダメならどうせ何出してもダメそうでしたが、おそらく追加投資の金額かな。
その影響が別に行き、ブロードコムなどは時間外で反発、さすがアルファベットに商品提供してるだけありますね、下げていた理由は自分は理解余り出来てませんでした、どうせグーグルは良いのにね。
そんなことも忘れるほどのセクターローテだと理解してます。あとは、FRB次期議長が厳しめ、利下げあまりしないという観測もあるのでそれも影響か。この決定から金なども下落してますからね。仮想通貨は、もはやそんな遊ぶ金も無いという動き。
さて、そろそろソフトウェアもセリクラだという声が少し出ています。自分もマイクロソフトや、オラクル、パランティアなどが少し下げすぎ感は感じてますが、一方でまだ終わってもない感じもしています。
理由の1つは、まだ恐怖と欲望指数に少し余裕があるから。自分は30を切って20台には来てほしい。もう1つはVIXですね。これも若干手前感があります。20を超えて終わる、24日25に触れてもないのは、やはりもう1発下げる必要があるのかなと思います。個別の下げ幅は十分なものが多くなってますがね。バリューが買われているから、下げきらないのかも。
自分は、瞬間的にバリューからグロースに切り替わる瞬間、その手前で一見全売りに見える相場になるケースを想定するので、そこがセリクラなのかなと思いつつ。現金は比率28%で買い増し可能、銘柄選定に時間を使います。
あともう1つ思うのが、トランプさん。中間選挙前に今年も2月から下落開始となると辛いね。すでに選挙は大変そうですが、株価も落ちればいよいよ終わり感はあるので、議長選び含め利下げはしてもらえるのかなと思います。市場からは厳しめに見られてますが。
ウォルマートとエヌビディア、PERがウォルマートの方が高くなっていることに、何も思わないのかなと自分は思いつつ。もうバリューじゃなく無い?ってね。
今必要なのはAIに関しては起爆剤。相場が本当に悪く、一生懸命悪い材料を探している状況なので、しっかり落ちきるまで下手な買い増しも我慢、グッと堪えたい。パランティアにしても、決算後の上昇をたった1日で倍にして下げてますからね。
この流れにあらがうのは面倒、フル投資なら精神もやられるかもしれないので。オープンAIそろそろ頑張れと思いつつ、今回のアルファベットの決算のように少しずつ流れが戻れば。自分はバリュー有利な相場は苦手、突然切られてグロースにお金流れるのでね。ただし、今週は無理かな。来週水曜以降、早くてここらへんかと。