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22/1/18アメリカ市場の振り返り!金利の上昇で大幅安に

1月18日のアメリカマーケットですが、単純に安かったなという印象ですね。ほとんど全体的に売られており、銀行やバリューまで売られる結果に。数少ない、悪くなかったセクターはエネルギーですよ。

やはりこの局面でもエネルギーは強い。一部下げた銘柄ありますが、ここまでの上りを比べれば問題なさそう。ハイテクなどは、ここまで下がってきてのさらなる下落なので、これはかなり辛いと思います。特にナスダックはぼっこぼこですよ。

あとはゲームセクターと言えばいいのでしょうか、ここは悪くなかったですね。マイクロソフトが買収を発表したアクティビジョン・ブリザードですが、プラス約25%と大暴騰。その他の銘柄も、つられて少しですが上昇ですね。

これは短期的な動きですが、昨日の売りラッシュを見てしまうと、この日だけに関してはオアシスに見えましたw

ヘルスケアに関してはダメージ少なかった印象。マイナスではありますが、今後の流れを考えれば、この辺りのセクターにはある程度の買いはあると思っています。ただし今の状態で投資しようと思える銘柄はかなり限られますが。

半導体はダメージありましたね、製造装置メーカーも売られ、かなりボラのあるチャートになっていますね。個人的には怖いので、なかなか投資していこうとは今は思えません。

まとめると、やはり難しい相場になっていると思います。金利がポンッと上がれば結局このように売られると、それが理解できた1日でした。なので、金利上昇は織り込んだと、そんな都合のいい甘い考えは捨てるべきですね。

それを理解したうえで、相場に向き合いたいと思います。それが頭にあるだけで、危機意識は高まりますし、危険なセクター、銘柄に投資しようとする考えを避けることになりますので。無理せず狙える銘柄に投資しましょう♪

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