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22/3/31引けにかけて3指数下落!VIXも一時急上昇の不安

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3月31日のアメリカ相場振り返りと、4月1日に向けた考えをこの記事で書いていきます。まず3指数の結果ですが、そろって下落という事で、厳しいですね。見ていましたが、特に最後の1時間で売りが強く、ラスト10分は多くの銘柄で強い売りを確認しました。

ツイートした通り、自分も$VRTXを買い増ししましたが、これが4:30頃でもう少し待てば良かったなと思っちゃいますよね。一応ルール通りですが、それでも少し早かったです。上がるかもという、短期的な欲に負けましたが、買い自体は間違ってないのでオッケー。

恐怖指数であるVIXですが、やはり瞬間的に急上昇していますね。ダウを5分足でみると、明らかにガツンと下げている時間がありますよね。多くの銘柄でも見られるので、幅広い売りだった証拠。リスク回避ですかね、3月の最後は厳しい終わり方。

ダウとナスダックですが、チャートを見て判断するとダウの方が嫌な終わり方です。幅も大きく、出来高も伴ってしまった下げ、個人的には上げにくいチャートになってしまった印象です。

ナスダックもパッと見は似ていますが、出来高を見るとダウよりはまだ買えるかなという印象。QQQを見ても、強気にはなれませんが、特別弱気になる必要もないかなと個人的には思えますね。

4月1日の相場に向けた考えについて。ここまで書いたように、突然大きな売りが起こったというワケで、これが短期的にどう影響するかは判断が難しい。少なくても、強気のトレードは危険でしょうね、今回で改めてそう市場参加者に考えさせたかなと思います。

ただ月末の動きと言うのもあるので、大事なのは4月の1日や2日の動きでしょうかね。急上昇したVIXは、取引終了後はゆったり下げました。これは少し安心材料になりますかね。

個別で見ると、面白そうに見えていた$AOSLが大きく下げていて、怖いなと思いました。前日に大きな出来高を伴った下げがあり、上昇が崩れたところに容赦のない売り圧力なので、銘柄管理はしっかりしておきたい

1日の判断次第で、大きな下げを食らう銘柄をいくつか見ているので、シビアに判断するのもアリでしょうね。今は多少ビビりな方が、得は減ってもリスクも減るので、今はリスク管理が特別重要そう。

指数も良くない終わり方しましたからね。売り買いの判断、厳し目に見て行動することを心掛けたいですね!

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