株・投資

22/5/10コアCPI前日のナスダック上げ!ショートカバー入る

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この記事では、5月10日の相場の振り返りと、11日に向けての考えを書いていきます。まずは振り返りですが、ダウは-0.26%でナスダックが0.98%の上昇とわかれました。市場オープン時は、勢いありましたが、やはり上値は重たいですね。

VIX指数が注目ですが、5%下げているものの依然として高い数字で33程ですね。MACDなどを見ても、まだ下落トレンドには入っておらず、恐怖感の高さは変わっていないことからも、素直な株価の上昇は期待できませんね。

GAFAMは上昇も、やはり前日までの下げを取り返す勢いはなく、ショートカバーの動きに見えます。テスラも途中までは良かったですが、勢い不足、半導体関連は上げてますが同じような印象ですね。

コモディティ関連は落ち着いており、原油価格が100を下回りました中国ロックダウンの影響も大きいですが、EUの動きも鈍く手掛かり不足ですね。金利は落ち着いており、これは株にはいい材料ですが、環境変わらないので仕方なしです。

5月11日の相場に向けての考えですが。まずはCPIの発表を待ちましょう。決算ギャンブルのように、どう動くか自分で考えて先に行動しようとすれば、思わぬダメージもあるかと思います。動くにしても、金額はかなりおさえめをオススメします。

これはインフレ指数とも言われており、数字が予想よりも低ければ、好感されて買われる動きもあるだろうと思います。ザックリした説明ですがねw

この日見ておくべきなのは、CPIの数字と、その発表後の金利の動きとVIXの動きになります。金利が急激に上がれば、株にとってはプラスではないですし、一方でVIXが下がれば、株は買われている証拠です。

特にVIXは注目で、ダウントレンド入りしてくれれば、市場の上値も多少は軽くなると思います。なかなかここまでは株にとって厳しい状況が続いているので。そろそろ買いたくなる材料、欲しいですね♪

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