株・投資

アメリカ株は復活上昇の兆しも!日経は金利含めドル円が怖い

1月13日のアメリカ株を振り返りつつ、今後について簡単に書いていきます。まず振り返りですが、ダウは0.33%の上げ、ナスダックは0.71%の上げでした。特別な指数の発表もない日でしたが、スタートは利確の売りも。しかし終わってみればですね。

ダウもナスダックも上昇となれば悪い1日とは言えず。VIXは結構1週間で下げており、現在は20を切り18台に。ドル円がこれまた結構動いており、128円を切りました。粗い動きにも見えますが、個人的にはどう見ても下方向へ行こうとしているようにしか見えない。

CPIの発表からも、インフレ退治が少しは成功している事、極端なダメージなくこのまま行ってくれればと思いますが、現時点では円を買う理由の方が大きい。日銀が発言あるので、それを待って改めてだと思いますが、方向としては円高ドル安でしょう。

ドルが安くなれば、アメリカへの旅行もしやすくなるという事で、株価下げていた旅行関連は日本の今までのように、今度はアメリカで上がって行きそう。この日は航空会社が決算で1つ悪材料出ましたが、それでも下げは限定的で、むしろ今後への期待で買いがあると思います。

エネルギー関連は原油先物の上昇と比べると少し弱くなっており、旬では無くなった印象。この日のスクリーニングでも、このセクターはほとんど入ってこず。多かったのは依然として強いヘルスケア、バイオはいつも通り。加えて、一般消費財、生活必需系などが増えています。

ウェンディーズなども入ってきてますからね、セクターローテが少し移動したのかなと。後は製造業も少し増えていますね、妙味薄になって来たエネルギーからの資金移動、これを感じた1週間でもありました。

さて、指数ですがダウやナスダックは良いチャートに変わりつつあります。ダウは8/15の週の付近を1度タッチし、少し下に戻しましたが見事にバック。下値を相当切り上げて上を目指しているので、強い動きにも見えます。基本週足で見ていますよ。

それからナスダックですが、これもダブルボトムのような動きを見せワクワクさせます。11465あたりを力強く抜けてくると、結構期待して良さそうになりますが、どうでしょうか。とにかく、現時点では下値を切り上げているのは良い傾向です。

一方で日経ですが、これは為替の影響含め日銀の発言次第。ドルが下がり、円高になっている状態では、少なくても海外からの強い買いは現時点で期待は薄いです。決算次第ですが、ファストリのように悪い数字が出ると相当売られるので怖いですね。

まだまだ指数発表1つで大きく動く相場。油断せずに理数管理しつつ乗り越えていきましょう。ゲームオーバーにならなければ、チャンスは幾つかあります。昨年の相場も同じでしたね

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