【10/18日米株】1週間の相場振り返りと今後についての考え記事
10月18日の日曜日、1週間と言いますか、最近の株についてなどなど書いていこうと思います。まぁ更新がたまになので、前回から相場の世界がかなり大きく変わってしまったなと。自分の含み益が一気に損になったという人も多いでしょう、益が減ったとかね。
自分も当然同じですが、焦らんことですね。ルールが全て、損切りが大事ならすべきだし、しない人なら焦らず静観。基本的に焦りはなにも良いこと無いです。例えば、一層の事相場を何日か見ないというのもあり。ただし、相場全体の値動きの仕方というか、情報はある程度集めておくべきですが。
さてさて、ここ10営業日は酷い相場でした。とにかく半導体関連売り、そして最後はハイテク全般に売りとなりました。自分が見てもそれなりに悲観的だと思います、その1つにパランティアやクラウドストライクの売りが出たこともあります。
これらは、今年の相場的に半導体の反対の動きを見せる局面が多くありました。とくにソフトウェアのパランティア、これも半導体売りの日に下げるのは、かなりリスク警戒が強いと思います。全セクター売りではないが、ハイテクの中では全売りに近い動きに見えます。
これは次の相場を作るという点では素晴らしい流れであり、ほぼ確実に起こる現象です。毎回書いてますが、半導体にトレンドが出る前には、何でも売りがあります。これが起こると、相場の悲観はピークに基本近く、改めて投資しようとなると、成長力あるのに安くなったこのセクターに来やすいんですね。
自分もあまり好きでは無いですが、コアウィーブの下げなどが半導体への懸念を増やし、同時に中国企業の台頭も懸念とされています。自分はまたかよというだけですが、そんなことでも今は弱気、余裕で売られます。しかも売りのところはファンドのようですね。
一応テクニカルの面でも話すと、QQQは短期RSIで20を切りまして、これはポストした通り今年3回目。ほぼ同じ19台で3月30日、そして7月29日にこの水準でした。その時は本当に最後の下げという所で、その後反発。今回も同じになるという保証は絶対にないですが、1つ買い増しする材料にはなると自分は見ています。
強いて言えば、後は恐怖と欲望指数の1桁も自分は好きなので、それを見てみるのもアリですが、一応今は強い恐怖になっていますね。数字で言えば25を切ればそうですが、確か18だったと思います。株価の上下で当然変わるのですが、ここまで落ちれば強い恐怖でいいでしょう。
既に下げのリーダー、半導体メモリ関連はRSIかなり低い。強かったデルも急落でRSIはガクッと来ていますね。とにかく売れるものを売ってみようのコーナーになっている印象で、些細な不安も強めに反応。これは上げの時にもみられ、常に懸念もあるが、それを無視するように上がってきたのが6月まで。
つまり、今は逆の動きになっているだけ。そして売りは簡単なので、上げる時よりも短い時間で落ちます。3か月の上げは1か月しないくらいの下げで戻ると。何度も観た光景ですね。恐怖の蔓延は早い。
ですが、そういう物だと思えば対応も出来る。後はルール次第です。落ち着いて買いが入るまでは見物もアリ、ある程度の下げの目安での買い増しを行うのもあり。損切りもアリですが、正直損切りに関してはもう少し早い方が良いですね。逆に難しい局面になっているので。
自分は投資資金の管理で、今この局面で現金比率37%程度、4割近い感じです。買い増しできる余力としてはそれなりに満足、もう少しうまくできたかもという点もあるが、今までよりは余裕あり。
このように、自分たちにできる事は資金管理。銘柄選定は絶対に大事ですが、もしかすると、それ以上に資金管理の方法が最も大事かもしれないですね。水曜前後での買い増しを検討、ディープシークの話題も出ていますが、些細な材料でガクッと下がれば、セリクラになる可能性もあると思っています。もちろん、本当に凄い技術で相場が変わるほどなら別ですけどね。
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