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令和最初のダービーはサートゥルナーリアか?有利な条件と不利な条件

ついに来ますぞ、競馬の祭典日本ダービー。すべてのホースマンにとって憧れである称号ですが、令和最初に名を刻むダービー馬は誰になるのか。

最も可能性の高い馬は、ご存知サートゥルナーリアです。以前から書いている通り、この馬の血統は素晴らしく、ダービー馬が血統に数頭含まれていることからも大注目。

皐月賞では久々も関係なく、無事に勝利。記録を塗り替えるのは名馬であるが故、このダービーが最初から本命であると言えるローテにも期待ですね。

果たしてこの馬はどこまで信頼なるか。ここにきて、それを改めて考えていこうと思います。

サートゥルナーリア好走への条件

ダービーは、過去10年間で皐月賞組が9勝しており圧倒的有利であると言えるでしょう。それ以外のローテでは、キズナの勝利のみですね。

馬券率を考えても、皐月賞組が断然であり、レース間隔を考えるとかなり有利であると考えられます。

また別のデータでも、サートゥルナーリアが買える条件があります。例えば前走の内容ですが、上がり最速だった馬の勝率の高さがあります。

前走上がり最速だった馬は、このダービーでは5勝を挙げ半分ほどの確率。皐月賞という大舞台での記録ですので、信頼は出来るのかなというイメージはあります。

 

ほかにも、ダービーはダービー馬から。こういった言葉が古くからあるように、血統を考えても面白い点はありますね。

さらに近年では、ダービー馬だけでなく、それをいくつ血統に持っているのかにも注目がされています。ダービーだけでなく、オークスも同じ舞台であるのでこれに含みます。

サートゥルナーリアには血統面で見ても、かなり期待が出来ることはわかるかと思いますね。

サートゥルナーリアにあえて不安材料

不安材料を不利やり言ってしまうと、まずは鞍上の変更。これはウオッカの達成した牝馬による制覇以上に難しいと思いますね。

牝馬の出走した回数と、乗り替わりで出走した馬の数は大きく違うでしょう。ただしこれだけの本命馬ではどうでしょうかね。

今年これで勝利できなければ、本当に難しい記録という事になるでしょう。現時点でも難しさはかなりですがね。

 

それから注目度という点では、やはり怖いものがあります。どういった競馬をするのかはわかりませんが、皐月賞のような位置取りならばマークされることも確か。進路をふさがれることも、多少は考えるべきですね。

ルメール騎手がアーモンドアイでジャパンカップを戦った際には、想定以上に前で競馬をしました。あれならば進路を確保できますよね。

では、ダービーでそれが出来るかどうか。結果次第ではありますが、鞍上の手腕はかなり問われるレースになるでしょう。若き天才どこまでか。

サートゥルナーリアはダービーで買えるか

ハッキリ言ってしまえば、サートゥルナーリアは馬券に入れて当然の存在です。これだけの馬ですから、皐月賞以上の出来まで期待。

これに勝つ馬というのは、今後がかなり楽しみになると思っていいはずです。ただし世代のレベルはまだわからず、どこまで強いかは正直未知数。

それでも凱旋門賞を狙うような馬では少なくてもあるのでね、ここでも好走はしてほしい。

競馬の祭典日本ダービー、今週の日曜日発走ですので、ぜひ参加してみてくださいね♪