株・投資

22/7/13インフレはさらに深刻!FOMCで1%の利上げもあるか

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

7月13日のアメリカ相場ですが、大注目でしたコアCPIの発表や、消費者物価指数の発表がありました。当然知っているとは思いますが、特に重要視されているのが消費者物価指数です。インフレが酷いかどうか、それを見る機会でしたが。

予想8.8%のところ、結果が9.1%で非常に高い水準。40年振りらしいですね、FRBもさらに忙しくなりそうなデータ。ここまで数回利上げしてきた中での結果ですし、ここから更に強い動きが予想されてもおかしくないでしょう。

0.75%の利上げを連続させる予想から、1%の利上げを行う事を織り込んでいく動きも見られますね。パウエル議長が言うように、グダグダさせるよりは、多少の犠牲を経済に与えても、このインフレを急いで落ち着かせる方が懸命かと思います。

その方が、結果的には株価の復活も早まりますしね。指数発表後は株価が大きく下げましたが、最終的にはある程度復活し、特にナスダックは悪くない動きかなと思います。GAFAMはAmazon、メタ以外は下げ、テスラとエヌビディアはプラスで引けました。

個人的には、投資したばかりの $TH が14%上昇。ツイッターでも紹介してますが、ウォッチリストには現在3銘柄入っています。日本株は6333を、アメリカは $SWIR $KEQU この2銘柄。今すぐでは無いですが、上昇確認できれば投資したいですね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。