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1週間の米国株振り返り!金曜はロシアウクライナにマーケットが反応

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オリンピック開催期間中ですが、平和の祭典の裏では物騒な話が聞こえてきます。ロシアとウクライナの問題ですね。イギリスやアメリカ、日本もウクライナ在住者に向け避難勧告を出しました。

本格的に話が進んでいるようで、最悪の事態をマーケットも想定する動きがありました。それが金曜日の大きな指数の下げですね。そんな金曜日の市場を振り返りますが。

改めて3指数とも下落、ハイテクセクターはボコボコでFAANGの下げも大きかったですね。また、半導体セクターには大ダメージ、AMDは10%の下げですから、決算関係なしですよね、怖いです。

反対に上昇したのはエネルギーセクターや生活必需品のセクターですね。後はゴールドや軍事関係も上昇していますが、わかりやすいですね。エネルギーは下げる日もありましたが、今回の問題で株価再上昇。

来週に向けての注目ポイントですが、やはりロシアなどの動向。それからインフレ問題ですからFOMCなどの結果から金利の動き。この辺りが重要でしょうね。

注目セクターはもちろんエネルギーでしょう。ロシア問題が動けば、価格も動くので株価もそれらに合わせて上下するでしょう。完全に予測するのは難しいですが、燃料費はどちらにせよ上がっていく傾向なので、悩むなら投資少ししておくのもアリかなと。

出遅れ銘柄を狙うのも良いですが、いったん上昇が緩くなった銘柄も見られるので、買いやすいかなと思います。個人的にはデボンエナジー$DVNダイアモンドバックエナジー$FANGこの2銘柄が気になります。

チャート的にも帰ると思うので、月曜日の動きを見て判断するのはイイかなと思います。それから、個人的には復活しかけていた旅行関係も気になるところ。金曜は下げましたが、引き続きチャートは良いので、航空やホテル、クルーズなどは見ておきたいですね♪

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