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クソゲーもたまにはプレイしたい!愛すべきゲームが減った気も

皆さんはクソゲー好きですか?

僕は、たまにですが無性にプレイしたくなります。

今のゲームは非常に中身が凝っていたり、映像が綺麗だったりと、素晴らしい作品が多くなっています。

 

しかし少し昔を思い出せば、ファミコン時代には多数のクソゲーがありました。

伝説とも言われる「たけしの挑戦状」を始め、このような作品が横行してました。

でも今の完成されたゲームばかりだと、なぜか愛おしくも見えてくるから不思議。

今回は少しこのテーマで書いてみましょう。

クソゲーはなぜ誕生したのか

まず、クソゲーとは何か。

理不尽な死、オチが残念、設定がダメなど様々な要因があります。

例えば先ほどの「たけしの挑戦状」は、ビートたけしさんが思いついたアイデアをすべて取り込んで作成したもの。

 

おっさんを殴ったり、歌わせてみたり、マップをずっと眺めたり。

終いには残念なメッセージが表示される始末。

救いようがありませんw

 

ですがこのゲームは、反対の意味で有名になりました。

まさに愛されるクソゲーです。

ではこのクソゲーが特に横行した時代、なにがあったのでしょうか。

少し真面目に考えてみました。

儲けたい会社が殺到した

考えられる理由の一つに、儲けたい会社が増えたことがあげられます。

というのも、やはりファミコンなどの登場は、大きな社会現象を起こしました。

当然売り上げも凄く、本体開発の会社は当然、ソフト販売も加速していきます。

 

この流れに乗ろうとした人たちが当時多くいたことは言うまでもない。

つまり、今までゲーム制作したことのない、興味のない人でも一発を狙って作り始めたんですね。

これこそ、クソゲーが多く生まれた理由だと思います。

僕が一度プレイしてみたいレジェンドオブクソゲーは

さて、そんなクソゲーと呼ばれるソフトですが一度はプレイしたいものがあるもの。

触るなと言われるものに触れたくなる心理ですね。

僕はどうしても「キョロちゃんランド」をプレイしてみたいです。

 

名前の通り、お菓子で有名なキョロちゃんがメインのゲーム。

これだけ書くと、素晴らしい夢のある子供向けゲームだと感じますね。

ですが中身は・・・あれですよ!?

 

まず、このゲームはとある洋ゲーの主人公をキョロちゃんに変えたものである。

しかもそれが、雰囲気がホラーチックで不気味。

子供向けか大人向けか迷うところから始まります。

正直な話子供向けではない。

 

そして、キョロちゃんは目の焦点が合いません。

最高に恐怖ですよ、こいつぁ~。

 

更にさらに、このゲームなんと難易度が本当に高いんです。

動きはしょぼいし、タイミングもシビア。

自分の攻撃で倒せる敵がほとんどおらず、基本はよけて進んでいくスタイル。

完全に子供向けではないですよ!!!

 

唯一良いなと思う点はパスワードコンティニューできることでしょうか。

そこくらいですね。

本当に・・・。

それでもプレミア価格とは

実はこのゲーム、本当にレアという事でプレミア価格付きなんですよね。

僕が以前一度見た時は、値段がなんと10万円。

一昔前の事ですから、今ではAmazonとかで5000円ほどで買えるようです。

 

幻と言われるくらいのゲームですので、一度プレイしたい。

皆さんもどうですか?

クソゲーで忍耐力を

クソゲーでは理不尽な死もよく起こりますし、システムの問題もあります。

昔の子供は、このようなゲームで忍耐力をつけたのではないでしょうかw

負けても負けても挑むこと、これこそファミコンやスーファミの極意。

 

有野課長を見ていると、下手でもクリアできると思えませんか?

あの人なんかは、一日でクリアしようとする精神が凄いんです。

今のゲームと違って、ゲームオーバーは初期化ですからね。

 

たまにはクソゲーを楽しむことで、怒りを発散してみましょう。

没頭する楽しさが、クソゲーにはありますよ♪