株・投資

投資先選びの参考に!2021年1月15日時点の保有銘柄公開と理由

定期的に行っているこのコーナーですが、2021年になりましたし現在の保有銘柄を公開したいと思います。変わった部分と変わらない部分もありますが、前回はアメリカ株のみだったので今回は日本が2社。

それからアメリカも変わって3社となっているので、簡単な紹介と投資理由について書いていこうかなと思います。投資初心者で、どこに投資すればいいか悩んでいるという人に考え方なども参考になればと思います。

21/1/15国内保有銘柄2社について

今現在投資させてもらっている国内企業は2社。ユニ・チャーム三菱UFJとなっています。

ユニ・チャームは本当につい最近投資したのですが、月足でチャートを見ても成長が続いているのがわかりますね。四季報でも連続増益と書かれていますが、コロナの影響を受け売上高が上がりました

利益もダンダンと増えており、実績がきちんと反映されたチャートの上昇と判断できます。コロナでも成長続くのは、生活に必須の生理用品などを販売しているからでしょう。また現在は海外売り上げが半分以上を占めるので、世界で通用する会社といえるでしょう。

コロナで言えばマスクも人気ですね。消毒に使われるシルコットもこの会社ですから、コロナの影響で必要とされる部分に強みがあったと。また、それがなくてもオムツなどで戦えるため、非常に強みを持つ優秀な会社であると思い投資しました。

三菱UFJに関しては、銀行株が全体的に上昇することを見越して再度投資させてもらいました。長期金利の上昇が理由ですが、日本だけでなくアメリカの銀行株も好調。決算発表も近いので、その結果次第で動きはさらに加速する可能性もあります。

米国保有銘柄3社

前回から保有しているズームインフォ・テクノロジーズは現在も保有。コカ・コーラは保有割合を少し減らしています。その分買い増したのがリーバイ・ストラウスです。

前の2つについては過去にも説明しているので、今回は省略としますが新しいのがリーバイ・ストラウス。日本でも有名ですが、ジーンズに強みを持つアパレル会社ですね。日本でも上場していましたが、現在はないです。

アメリカでも再上場という事ですが、株価は非常に安かったですね。僕が見つけた時には18ドルほどで、8月あたりですと11ドルほどと低い評価、または注目度が低かった会社です。

それでも確実に業績は上げていて、コロナで苦戦は見せたものの、それは他も同じような条件です。それでも業績の回復は早い予想、特にEコマースの強化を積極的に行っているようですから、変わろうとする姿勢は評価できました。

ジーンズの市場規模はまだまだ侮れない数字で、他者が苦戦する中確実に成長続く同社のブランド力は投資するに値すると思いました。しかもそれでこの金額ですからね、将来性を考えると安い時に変えたと自分で評価しています。

2021年最初の保有銘柄公開とまとめ

という事で、日本ではユニ・チャーム三菱UFJを。米国ではリーバイ・ストラウスコカ・コーラ、そしてズームインフォ・テクノロジーズ計5社に投資を行っています。

株価で言えば、ユニ・チャームが最も高いものでした。ですが世界で戦える強みがあり、すでに約6割が海外での売り上げと考えると、安いものだと思えます。

長期で持つか、短期で成長株を狙うのか。あなたの狙いによって銘柄は変わると思いますが、参考になればと思います。日本にもいい企業は沢山あるので、まずは四季報をパラパラッと見てみるのもいいですね♪

最後に参考になった投資本の1冊を紹介しておきます!

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