株・投資

ズーム・ビデオは好決算を連発!多少のマイナスでも慌てずホールドを

コロナ関連銘柄と言えるでしょうか、今では多くの人が知るソフトとなったズームビデオ。在宅勤務の強い味方で、ネット上でビデオ会議が行えるサービスであり、コロナウイルスの影響によって世界中の人に利用されることになりました。

コロナ関連で言うと、ウーバーイーツや出前館も直ぐに思い浮かびますね。外食できなくても飲食店と利用者のつなぎ役のようなサービスを展開。アメリカならドアダッシュがものすごい勢いで拡大しています。

ズーム・ビデオの場合、コロナ後の社会で必要とされるのか、成長が鈍化しないかなど多くの意見がネット上でも見られました。再び出社するようになれば、利用率が下がるのではないかと。

結果的に未だ必要なサービスになっていますが、今同社の株を持っている人の中にも迷っている人は多いはず。僕の答えとしては「ぜひそのままホールドしておいてください!」という事です。

なぜなら決算がものすごくいいからです。決算にはいい決算と悪い決算があると考えましょう。市場の予想を超える決算がいい決算です。この辺りの話は以前解説しているので、細かくは致しませんが。

どうしても時間がないという時の決算対策!見るべきポイントはここ

ズームビデオの場合、何度も何度も決算のたびに市場の予想を上回ってきました。確かにチャートを見ても1度売りが一気に増えました。それは、アフターコロナの世界で必要がなくなる可能性が考えられたため。

とはいえ、もしあなたが今同社の株を持っているなら、今売ってしまうのは勿体ない。少なくても、悪い決算を出すまでは余裕な顔をしてホールドしましょう。自信を持って、いい決算の会社は持ち続けてイイのです、どや顔しちゃいましょう。

自分で勝手なストーリーを考えるのは投資の世界では危険です。答えはマーケットが出しますし、どこまで上がってどこまで下がるかなど、完ぺきに予想は出来ません。ですが、好決算なら社会に必要とされていることは分かります。

答えは決算で現れます。これがいい限りはぜひ自信を持ってホールドしましょう。下がったら「売っちゃうんだ? 勿体ないね」くらいの顔していればいいですw

次の決算も良ければ、それをきっかけに一気に上にはじけることもあります。いい会社を持っているのですから、力強く握っていましょう!

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