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【米国株】金利上昇で変わっていく相場!ウォルトディズニー強いワケ

当サイトでもすでに何度か説明している通り、アメリカの長期金利が一気に上昇するという事態になっています。日本でもその影響が出た結果、日経平均が1日で約1200円ダウンという事もありましたね。

数日前に、長期金利の影響でプラスになるジャンルや銘柄を紹介しました。今回はその中から1つの銘柄に絞って簡単に解説。ウォルトディズニーという事で、ほとんどの方が知っている企業でしょう。

この会社の凄い点を紹介します。コロナで大ダメージと思いきや、実はしっかり成長していたんですね。

コロナでパークが使えなかったが

コロナウイルスの影響は、日本以上にアメリカでは深刻でしたね。日本ではディズニーランドが制限ありますが再開している一方で、アメリカでは止まったまま。ワクチンの接種会場に駐車場が使われているという報道も、何度か見ました。

ちなみに、日本ではオリエンタルランドという会社がランドとシーを運営しているので、今回説明するのは本場アメリカのウォルト・ディズニー(DIS)になりますよ。

パークが一切使えないという事で収益に大きな問題が出ると思われた。しかし、予想以上の回復を見せていたのです。それがディズニープラスを始めとしたネット上での事業です。

動画サブスクというジャンルですが、ディズニーアニメやマーベル、スターウォーズなど超人気のタイトルをいくつも持っています。ネットフリックスがコロナでさらに注目されたように、ディズニーもこの分野で大きく回復を見せました。

登録者も一気に増えたという事で、パーク復活はしてませんが十分な売り上げを出すことに成功しました。強いコンテンツをしっかり持っている、ディズニーの強さですね。

ワクチン登場でリア充銘柄大注目に

ここまではコロナが酷い時の出来事ですが、今はまた流れが変わってますよね。先日書いた通り金利の上昇もあってリア充銘柄、しっかりと実績のある会社が注目されるようになってます

コロナの中で動画サブスクが成功したわけですが、そもそも収益の大きな部分はテーマパーク運営でしょう。旅行が増える、当然ですがその選択肢の中にディズニーは必ず入るのかなと思います。

つまり、家にいてもディズニーで外に行ってもディズニーと、素晴らしい結果になりそうなんです。また、コロナで登録者が増えたという事は、テーマパークに行きたくなったという人も単純に増えるだろうと。

旅行・テーマパークジャンルでこれほどまでに強い銘柄はほとんどないのではないでしょうか。今は少し株価調整してますが、まだまだ上昇するであろうテーマの株です。

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