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22/4/7様子見つつも3指数上昇!ショートカバーは近そうです

4月7日のアメリカ相場の振り返りと、8日の相場に向けた考えについて書いていきます。まず振り返りですが、3指数は少しだけですが揃って上昇しました。ここ数日はボコボコでしたので、少しでも明るい話題があって良かったなと。ただし油断は全くできず。

金利も淡々と上がってますからね、そんな中でナスダックも上げてきました。GAFAMに関しても差は有れど、そこまで悪い感じではなかったですね。$MSFTや$AAPLが僅かですがプラスで終了、その他もマイナスながら1%以下なので大きくはないです。

上昇が目立ったのは、この日も同じでヘルスケアやエネルギー、一般消費財ですね。インフレに強いとされるセクターですので、状況変わるまでは買いが入ると思います。$COSTや$TGTなどスーパーの動きも強いですよね、日本だとそうでもないですがw

ヘルスケアも大きく上げた銘柄多いです、エネルギーに関しても同様。教科書通りと言いますか、お手本のような相場ですね。VIX指数は最終的にマイナスで、落ち着きは出てきたかなという印象ですが、まだ20よりは上なので警戒は多少必要。

徐々にハイテクも買われていたので、ショートカバーが入りそうな印象もありますね。ただし銘柄ごとにチャートは違うので、セットアップに時間かかりそうな銘柄は、上値重くなると思います。

そんな中での8日の相場についてですが。巨大企業だと$TSLA$AAPLは悪くない動きを見せていると思ってます。後はマイクロソフトですね、この3つは面白くなりそう。もちろん、今すぐには自分は投資できませんが。

セクターローテーション的には、ヘルスケアなどが終わればハイテクに変わっていくので、時間はかかりそうですがウォッチしておくのもアリかなと。5月に利上げ実行で瞬間的に売りもあるでしょうが、その後は判断が難しいですね。

それまでは安定した上げというよりも、上下を繰り返すかなと個人的には思います。その頃には決算もあるので、成長鈍化のイメージを覆せるかがカギかなと。ここでいい数字の企業は、買われるはずです。

そう言う意味でも、やはりテスラは楽しみですよね、事業は順調ですから。QTやら利上げの実行やら決算やらで4月の後半からは忙しい相場になりそうですが。リスク管理しつつ挑んでいきましょう。慌てることなく、頭と尻尾はくれてやれ精神で♪

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