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【サッカーJリーグ第27節】上位は大混戦!鹿島の追い上げが凄い

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サッカーJリーグ第27節、終了しましたが上位はストップが非常に多い。もう言ってしまいましょう、上位チームは何してるんですかと。まずは首位のヴィッセルがサンフレッチェに2対0で敗れ勝ち点0で終了。

勝てば逆転の横浜マリノスはその前日の金曜に試合しており、サガンに1対1で引き分け勝ち点1にとどまりました。同日に行われたレッズ対サンガは0対0のドローでこれも勝ち点1を分け合う結果。

上位対決を混乱させる一因がアントラーズの勝利。好調なセレッソに1対0で勝利し、大事すぎる勝ち点3をゲット。上が止まる中での勝ち点3は価値ありますね。

これで首位ヴィッセルが勝ち点52、2位がマリノスで51、アントラーズとレッズ、グランパスが46で横並びです。45のセレッソ、44でサンフレッチェが来ているので、これらが現在チャンスありという事で、もうカオスですねw

サンフレッチェ唯一5試合以内に負けが無いという事で、調子は良いですね。上の結果次第では、十分可能性あるので怖い存在。逆にグランパスは、あの引き抜きが痛すぎますね、直近5試合で負け3つ。

それから、降格争いも少し見ておきましょう。レイソル、横浜FC、ベルマーレの3チームがやはり勝負でしょうかね。27節はレイソル対横浜FCがありましたが、2対1でレイソル勝利。犬飼選手加入は大きかったですかね、本当に負けなくなってます。

レイソルに関しては、前線にはもともといい選手がいたので、守備さえ整えばという印象でしたが、そのピースが埋まった感じですかね。直近5試合で負け0、これで2連勝という事で絶好調ですね、少し抜けた感じ。

残るは横浜FCとベルマーレですが、ベルマーレはコンサドーレに1対0で勝利。これは大きいですね、勝ち点1差しかないのでここは熱い勝負になりそうです。

さて、振り返りも終わりましたので、第28節の注目カードを見ておきましょう。土曜日はヴィッセル対セレッソ、日曜はアントラーズ対マリノスですかね。残る試合は僅か、重要すぎる直接対決は見逃せないですね!

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