株・投資

アメリカIT株の価格下げ!僕の公開していた持株も変更あり

つい先日公開しました僕の購入している持株。これに関してですが、1つの銘柄に変化がありましたのでその報告も今回の記事で行いたいと思います。それに関しましてアメリカ株について、現状どうなっているのか考えも書いていきます。

やはりアメリカ株はお買い得ではないという評価が出始めています。ウォーレンバフェット氏の日本株購入も、そういった背景が関係ないとは思えません。これまで自国株を主に購入していた同氏ですから理由はあるはずです。

もちろん、日本株がお買い得であったという理由もあるでしょう。ですがそれだけではないはずで、現にバークシャーは多くの現金を抱えていたため投資先に迷っているといった噂もありました。

最高値を更新したS&P500を見ても、高騰していることがわかります。特にそれらを引っ張っているアメリカのIT系の企業ですね。アップルやアマゾン、そしてテスラが主に話題になるところですが、結構な売りが行われたようです。

それでも高値を維持していると考えれば、いかに評価されているか。いや、いかに評価されすぎているかが分かりますね。つまり、お買い得な会社がほとんどないという事です。そして一部の企業にはダウンという事態が実際に起こり始めています。

アドバンスト・マイクロ・デバイス株を売却しました

先日公開した3つ目の株、AMDについてですが記事を更新して数日後に売却を行いました。やはりIT系はかなり評価されすぎた印象で、今後まだ下がると判断し売りを行いました。その判断は、短い期間ですが間違っていないと思います。

その後もダウンを続け、土曜日時点では76.34ドルという数字になっています。記事を更新していた段階では90ドルに行くかどうかというところで、その後あまり上昇なく下げ続けました。インテルの影響もあるでしょうかね。

とはいえ、やはり評価され続けてきた分の反動もあるでしょう。個人的には、あまり妙味がないと判断し最終的に売却を行いました。ですが、今後注目すべき企業ではあると思います。

一方で新たに購入した銘柄も紹介

その代わりではないのですが、つい先日購入した銘柄を紹介したいと思います。アメリカにあるスーパーマーケットですが、スプラウツ・ファーマーズ・マーケットを購入いたしました。

健康やウェルネスに焦点を当てた有機食品などに力を入れる小売業者といったところでしょう。日本語でも検索すると出てくるので、気になった方はチェックしてみてもいいかもしれません。

PBRが4.32倍と高いように感じますが、ROE25.5%と比較的高いことからそこまで割高でもないと判断。営業キャッシュフローも波はあるものの、全体的に見れば年々上げていることから比較的好調な推移で成長していると判断できます。

単に値段だけで勝負するスーパーよりも、健康や自然の食品に強みを持つ企業であるため評価できました。現在株価を下げていますが、きちんと成長を続けている企業なだけに、不安はそこまでないと思えます。

株の基本はお買い得を探すこと

あの会社、今凄い注目されているらしいよ。そんな話が出てきたらすでに遅いのかもしれません。もちろん、その後も事業次第では伸び続けることもあります。任天堂なんかはそうですよね。

ですが、早くから目をつけていた人には絶対に勝てません。勝負ではないにしても、いつ減るかわからない株価で目に見えない人同士の考えでバトルは確実に行われているんです。それが情報であったり、データであったり。そして心理戦であったり。

株は非常に複雑です。ですが、投資の神様ウォーレン・バフェット氏は非常に簡単なように話をします。複雑なことをいかにシンプルに考えられるか。そして自分を信じ、周りに騙されない・流されない精神。

言ってしまえば、株は買い時を間違えなければ少なくても大きく損することはありません。お買い得な会社を探し、納得できる価格で売るだけ。常にこれを意識すれば、大きなミスは減るのかもしれません。

今のアメリカ株は全体的に高値になっている。

一方で日本企業に注目する外国人投資家が増えていることから、今後注目。

投資はシンプルに考える必要もアリ!

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