株・投資

【米国株】株価値下がり中も買うチャンス!仕込みたい好決算銘柄2選

金利の急激な上昇で、アメリカの株価が大きく下がっていますね。日本でも影響ありましたが、やはりアメリカではかなりの暴落。特に上場したばかりのようなハイパーグロース株、これらはかなり売られました。

3月に入っても変わることなく株価が下落。しかし、そろそろ買うチャンス来ますよと、準備しておきましょうと今回の記事では言いたいと思います。昨年はコロナショックでしたが、今見ても買い場だったことが分かります。

今買うのはかなりリスクあると思いますが、振り返ってみるとチャンスなのです。アップルだって何度も下げ相場がありましたが、今の株価を見てください、何の問題もなかったわけです。

しっかりしたブランドがある企業や、決算を出している企業には力があり、短期で見ればマイナスでも終わってみれば右肩上がりの成長という事も多くあります。今回紹介する2銘柄は、そういった条件もクリアしているので、期待できる会社であると言えます。

スクエア(SQ)

金融サービス、およびマーケティングサービスを提供する会社ですね。レジでの支払い・POSサービスはデジタル、モバイルでの決算を可能にします。また、業務の効率化、およびビジネス情報の分析を行うためのサービスも展開しています。

これからはキャッシュレスでの支払いが当然となっていくので、まだまだ発展していく分野でしょう。また、この会社は仮想通貨の取引も出来ちゃうんですよね。それも若い人を中心に、つまり気軽にビットコインなどが買えちゃうんです

日本ではまだ半信半疑の仮想通貨ですが、今後はお店の商品を購入できるような流れに持って行くようで、いつまでも軽視はできない存在となっています。コインベースという会社がアメリカで上場予定ですが、この影響で仮想通貨への注目度はさらに増すと考えられます。

さらにさらに、スクエアは銀行のライセンスを取得、銀行としても注目される銘柄となりました。買収も積極的に行っており、今後もますますの発展が期待される会社の1つと言えます。

長期金利の上昇で現在株価は上げているので、割安になっていると判断していいでしょう。決算も好調で、2021年も引き続き成長するだろうと考えられます。

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エヌビディア(NVDA)

もうすでに株価は高くなってますが、それでも金利の上昇で儲けが出そう、割安になっているのがエヌビディアです。グラフィックス処理ユニット(GPU)や人工知能を中心とする企業になります。

ここには日本の会社もお世話になっており、例えば任天堂のスイッチ、この会社のGPUが使用されています。発表前に、同社が関わっていると噂され非常に話題になっていたのを思い出しました。2016年あたりに記事が多くありました。

ゲーム分野で非常に注目される企業ですが、人工知能含めロボット事業も着々と進んでいるようです。ドローンや車のスーパーコンピューティングといった分野でも戦えるので、非常に収益源が多い企業だなと感じます。

買収にも力が入っているのも、先ほどの会社と似てますね。今一番ホットなのはアームとの関係ですよ。ソフトバンクが買収していて、そこからエヌビディアに買い取られるか否か。独占禁止に引っかかるとされており、少し難航している印象。

とはいえ、仮にだめでも同社の企業価値が下がるわけではないですから、あまり気にはなりません。もし買収できれば、その分パワーアップする、そんなイメージでいいでしょう。この買収が生死を分けるとは考えられません。

金利上昇で下げているので、やはり今は割安感がある。600ドルほどあった株価が現在は500前後ですからね。直近の決算ではものすごい数字でしたので、今後も需要は減ることなく、むしろ拡大しそうなので狙って損はないはずですよ。

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