株・投資

22/1/24アメリカ市場の振り返り!後場に機関の買いが入り上昇

1月24日のアメリカ市場を振り返りますが、指数は上昇して終えました。のちに発表されたデータを見ると、機関投資家が後場で買いを入れたという事で、前場は個人の売り、後場は機関の買いという流れでした。

やはり機関の買いは凄い力ですよね。前場を見ていた時は、かなりの下げ幅に見えましたが。「おはぎゃー」の反対ですよね、上昇していて驚いたのは覚えています。

この日の相場は特殊で、FOMCにて7回の利上げの可能性について記事が発表された中ですから、この相場の動きは今後に影響を与える状況でした。結果的には大崩れせずという事で、より動きやすくなった可能性はありますね。

とはいえボラの激しい相場という点では全く変わらず、投資するか悩んだ際には一度やめておくというのは大事かもしれません。特に決算シーズンにも入ってますからね、それを見たうえでの判断で遅くはないでしょう。

今週はアップルやマイクロソフト、テスラなどなど影響ありそうなビッグ企業が続々発表、こんな状況ですが、一応は好決算で株価上昇している銘柄も見られるので。

一気に買いに入るのは危険なので、好決算なら資産の一部を段階的に投資していく。こういった工夫もアリなのかなと思います。まだ本格的な上昇は見られないので、一喜一憂せずにチャートや決算に注目していきましょう。

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