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【6/25日米株】エヌビディア3日連続調整下げ!13%の下落に

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6月25日ですね、いよいよ6月も終わりが見える。ここまでの米株の大きな利益は、半導体関連が生み出したと思っています。アップルも上げましたが、これもAIの発表による期待。AIと半導体、この2つのテーマが去年から最も強力な波を作りました

それが今、再び調整になっています。月曜日の米株は完全なる半導体売り、AI売りでした。一方でラッセルは上昇、ダウもブレイクしていいチャートに。喜ばしいですが、ここまで強かった銘柄のトレンドが一度崩れたのは痛いですね。エヌビディアなどは包み足の陰線に。

今年前半の下げのスタートもきっかけは大陰線の包み足、これは今回意識されますね。他の銘柄でもチラホラと見えたので、全体的に似た人たちが利確していると思います。その資金の一部が、出遅れやバリューに流れたと、シンプルに考えます。

個人的には、短期的な過熱感の払しょくが行われたと見ています。高値掴みした人もいると思いますが、エヌビディアの成長が仮に続くなら、この短期の値動きはある程度戻せるでしょう。一度損切りを一部の金額しておくのは当然アリだと思っています。

そして、この値動きは実際に起こりやすいです。著名な投資家の一部が利益確定していたと知れば、多少上げた時点で売りたいという人が増えるでしょう。日経もこの動きで、直近は上値重たかったですよね。

ただし、これも実は歓迎すべき動きで、次のステップに進んだと言えます。次の強力なブレイク、これの準備運動だと言えばいいでしょう。もちろん、保ち合いから大きく下にブレイクする場合もあります、これは悲惨な結果になりやすいので、あくまでも確認してから勝負するのが良いでしょう。

そんな日経ですが、ダウの影響か円安か、大きく上げました。まだエックスにポストしている最低ラインを超えていませんが、かなり近づいたと思います。仮にブレイクしても、1度は小さい調整の下げを短期でする可能性はありますが、それも大歓迎。

むしろ、まだすぐに強気の投資をする段階ではないです。TOPIXは悪くないですけどね、自分の場合は225の方がタイミングを計りやすいので。TOPIXに関しては銀行や自動車が大きく上げたので強かったですね。個別チャート上ではまだ苦しいですが、1つのきっかけになれば。

半導体調整でも上げたのが良いところで、この状況で半導体が持ち直せば、それは当然強い動きを見せるだろうという希望を見せる結果。投資は人の気持ちも多く反映するので、大事な要素ですね。日銀会合の中身を見ての判断なら、この上昇には短期的に価値がある。

最後に、この日の値動きを見て日本は全体的にバリューとしての評価なんだなと改めて感じましたね。ダウが強く、バリュー有利な日の影響を受けて久々の強い上昇を見せたあたり、間違ってはいないかと。まぁ成長力では米企業には勝てませんからね、バリュー有利なら日本強くなりそうだと覚えておいて損はないかもしれません。

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