株・投資

22/4/28円安の加速!米株市場はアップル好決算に乗るかアマゾンか

4月28日のアメリカ相場の振り返りと、29日に向けた考えを書いていきます。まず振り返りですが、3指数は揃って上昇。この日はダウが1.85%でナスダックが3.06%と大きく上げる展開でした。

メタの決算が好感されたことも理由の1つでしょうか。また、VIX指数が30で買いという動きもここまでには見られますね。依然として29.9くらいですので数字としては高いですが買いも入ってます。

セクター別に見てもまんべんなく買われています。強く見えたのはハイテクですよね、ナスダックの上昇を見ても分かりますが。メタが17.59%の上昇、決算のアップルも4.52%と高い上げ。テスラは横横でしたが、エヌビディアやAMDが5%を超える強い上昇でした。

驚きはクアルコムで、なんと9.69%の上昇でした。半導体はここまで弱かったので、久しぶりに買いが入った感じですね。アメリカのGDPがマイナス成長になった事もアリ、ハイテクに流れが来るかもという考えが、あるかもしれません。

日本から投資している人は、ドル円も気になる材料でしょう。日銀の発表を受けて、改めて円は売られる展開に。この日に限って言えば、ドル円効果と株価上昇の嬉しいセットで、喜んでいる人も多そうですが、どうでしょうか。

29日の相場に向けての考え。アップルとアマゾンの決算が発表されましたが、個人的には予想通りの結果ですね。アップルは嬉し事に好決算。この企業が崩れると、相場にはかなりマイナスなイメージなので、流石って感じの結果ですね。

アマゾンは決算クリアならず、これは想定通りですが、それでも市場には影響ありますよね。時間外では10%近いマイナスになっており、やはり残念と言う市場の声が聞こえてきます。好決算のアップルは+1%程度で、マイナスの強さが目立ちます。

ナスダックはさすがに急激に戻したので、反動はあるかなと思います。FOMC前ですし、上値が重いのは仕方なし。時間外でのQQQはマイナス1%以上なので、やはり戻すのかなと思います。もし上げれば、結構強いなとは思いますが。

ドル円は円を買う理由がないので、ここからも底値は下げず、基本的には右肩上がりかなと思っています。原油はこれまで通り、先物が94を割ってこない限りは持っておきたいという考えで石油株は保有。中国のロックダウンの動きも見つつ、行動していきます。

FOMCも近くなっているし、今回の上げですから最終調整はあると思います。個人的にはある程度済ませたので、持っている分で様子見ですね。これまでの動きは、FOMC後に指数も上昇という流れ。確実にいくなら、今回も確認してから、ですね♪

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