株・投資

10/7VIX再び上昇!AMD売上厳しく半導体関連は時間外で売り強

10月6日のアメリカ相場と、7日の日経を振り返りつつ今後について簡単に書いていきます。まず振り返りですが、ダウは1.15%の下落、ナスダックは0.68%の下落となりました。ダウの下げが厳しいですね、前日のような復活もありませんでした。

利下げ期待で買われていた相場ですが、それは中々厳しいだろうという発言もあった中で売られましたね。まぁ当然のような動きですし、来週はCPIもある中で金曜日は雇用統計の発表、これを見てからでも動くのは遅くないだろうと。

上げたら売りたい人も多い中でしたし、これくらいの下げはもう慣れただろうと。気になるのはVIX指数ですが、また30以上でしたね。個人的な見方をしても、この水準で金曜引けるなら、今回も投資は先延ばしになるので、金曜日は頼むぞと言う感じで。

一方で、仮に雇用統計が良くても厳しい可能性は感じています。AMDですよね、売上が想定以上に悪く予想を大きく下回ってます。発表後株価は時間外で4%以上の下げ、関連するエヌビディアなども同じように下げており、影響は軽くないだろうと。

ここまで上昇していた銘柄ならまだマシで、今年悪い動きの銘柄がこの下げは相当厳しい。決算気になりますが、ロクな数字が出てこないですよね。ナイキやカーニバル、カーマックスやフェデックスなど本当に発表後下げまくり。これは怖くて株買われないだろうと。

7日の日経ですが、今週は強かったですがさすがに売られてのマイナス。とはいえ、上昇と比較すれば下げは小さく、アメリカと比べても悪くないですよね。0.71%の下落でしたが、1週間で見れば4%以上の上げでした。

雇用統計の反応が気になる事、上げてきた事で利確や損切をしたかった人。3連休なので売っておきたいなど、理由は幾つかありそうですが、その中での下げと考えれば小さい。世界の株価と比較しても、日本は耐えていますね、これまでの上昇が小さかったのも理由ですがw

さて、ここからの動きですがVIXが高い内は投資厳しいですね。半導体関連が売られそうなので、その中で市場がどう判断するか。カギは雇用統計が握っているでしょうし、上昇して終えれば投資チャンスになるかなと。

金利がまた地味に上昇したりして、株価にはマイナス材料。今は無理に投資する必要は全くないですし、個人的な話をすれば今週の上昇で損切も終えてキャッシュ100%になっているので、タイミングがくればいつでも投資できるぞとなっています。

キャシーウッドさんや、ジムクレイマーさんの逆張りETFなどが出るという話もあって面白いなと。下げ相場になるとこういう事も起こるんですね。だいたいは少し遅いという結果に終わることが多い印象ですが、今回はどうでしょうか。確かに、ARKは時間かかりそうですけどね。

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