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どうして休み明けは学校や仕事が面倒になるのか?独自の対策も

年末年始。

この時期は、多くの学生や社会人が休みになると思います。

家族団らん、仲のいい人と遊ぶ、恋人と過ごす。

 

などなど、様々な過ごし方があるでしょう。

ですが、その時間は長くないですよね。

学校や会社は案外すぐに始まってしまいます。

 

その際、多くの人は面倒さを感じると思います。

僕もそうでしたねw

わかっているが、その時は必ず来るし、毎年面倒を感じてしまう。

そろそろ対策したいですよね?

 

今回は、個人的にその対策法を考案。

これでいくらか解決できましたよという方法を紹介します。

あなたの参考になればと思います。

そもそもなぜ連休明けは面倒に?

対策の前に、なぜ面倒と感じてしまうのか、少し考えてみました。

面白いもので、ただの休みならばそこまで苦労しないんですよね。

社会人なんかは、日曜のみ休みでも、月曜に大きくはしんどさが来ないでしょう。

 

むしろ、土日休み明けの月曜の方が、怠さを感じませんか。

これって、要は慣れなんだと思います。

 

朝起きたら、学校や会社に行く。

これが基本的に体(または脳)に染みついているんだと考えます。

この流れ、それが変わることで、おかしくなってしまうと。

 

日曜だけの休みなら、まだ体は平日の習慣を覚えている。

ただ2日続くことで、休みの習慣を覚えてしまうんでしょう。

それが夏休みなどの長さで考えれば、余計に変化に耐えられないと。

 

そういうシステムなんだと思ってます。

学生なんかは、特に夜更かしや起床時間の変化は起こるでしょう。

これによって、授業が始まっても怠くなる要因になりそうですね。

連休明けのだるさ対策

では本題の対策について。

いくつかできることはありそうですが、まずは休日の過ごし方を考えましょう。

例えば、起床時間や睡眠時間

 

先ほど書いた、怠くなる原因を考えれば、対策もやりやすいですよね。

生活リズムの変化ですから、変化しないように注意すればいいんです。

難しいかもしれませんがねw

 

社会人にはないかもしれませんが、学生なら宿題があるはず。

起床時間をいつもと同じにし、一時間でも宿題をすれば、そこまで環境の変化はないでしょう。

肝心なのは、生活リズムなんです。

 

あとは、将来設計をしっかりすること。

これは精神的なことですね。

 

自分が将来、どうなりたいのか。

どのように人生を送っていきたいのか。

少し具体的に考えるといいでしょう。

 

そうすると、学校での生活、会社での仕事のやりがい。

これらが必ず発生してきます。

すると、自然にだるさが無くなっていく気分を味わえるはず。

 

連休というのは、こういったことを考える時間があります。

一度自分の将来について、目標などを作ってみましょう。

今よりも、少しだけ頑張れるかもしれません。

リズムと心で解決しよう

まとめると、まずは生活環境の変化を少なくすること。

休み中外に出なければ、学校や会社に行くことがしんどくなります。

当然ですよね、人間の体は環境に合わせる力を持っています。

 

それに慣れてしまうため、出来る限りは生活リズムを整えましょう。

これが大事。

健康面でもね。

 

あとは、しっかりと自分の目的・将来を見つめる

せっかくの連休ですから、少しでも自分について考えましょう。

そうすれば、多少怠くても自分のためと、頑張れるはずです。

 

連休明けのだるさ対策。

これで多少は解決できると思いますよ!