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バレンタインデーを無難に乗り切る方法!?彼氏彼女がいない人にも

自分で書いていて思うのですが、今回のタイトルは悪意が少しありますねw

最悪、こんなタイトルの記事見てやんねーよって思うかも。

てか、自分ならそう思ってしまうかもですね。

 

さて、世界中で愛の誓いの日とされるバレンタインデー

彼氏彼女がいれば、それはそれは楽しいでしょうね。

しかし、それがない場合は?

 

好きな子からのチョコを期待してしまう男子。

思いを伝えようか迷う女の子。

これならまだマシ。

 

毎年チョコがない。

渡した相手も特におらず、興味のない人。

これに該当すると、非常に面白くないでしょう。

 

そんな人たちがどう乗り切っているか。

今回はそこに注目していきます。

毎年チョコを期待するも

まず一番つらい、毎年チョコを期待するが貰えないパターン

アニメや漫画では定番ですが、実際に起こると辛いものですよね。

さらに、友人が貰った日には、どんなことをしてやろうかとw

 

そこで、少し工夫をしてみませんか。

何もしなければ、どうせもらえません。

ある日突然もらえるという事はないんです。

チョコをもらえる工夫1

まず最初はさりげないアピール

とはいえ、女性は勘がいいので、気づかれることがほとんどでしょう。

でもね、それでもやるんです。

あなたがもし、本当にチョコが欲しければね。

 

もうね、恥なんかは捨てていきましょう

貪欲に、攻めることですね。

 

バレンタイン数日前から、女性にチョコ好きや欲しいというアピールをする。

それはもう記憶に残るくらいw

確かに恥ずかしいし、噂になるかもしれない。

 

そのリスクを負ってでも、チョコをもらいに行く。

間違っても、黙ってもらえるのを待ってはいけません。

どうせ今年もないですよ。

チョコをもらえる工夫2

2つ目は数週間前くらいから仲良くする

これはハードル高いですが、話をするくらいになれば、もらえる可能性は上がります。

当然のことですがね。

 

バレンタインには、友チョコという文化も出てきていますし、義理チョコもある。

実際に聞くと悲しくなるでしょうが、義理でもチョコ。

貰えるという事については達成ですね。

 

つまらなかったバレンタインデーにチョコを。

この進歩、モテる人には小さい事でしょうが、貰えなかった人にとっては大きな一歩でしょう。

バレンタインに悩む女子

一方、今度は女性側を考えてみます。

バレンタインに彼氏がいれば、それは楽しいですが、そうでない場合はたいてい微妙。

意中の人がいれば、その時はかなりの勝負になりますよね。

 

悩みの尽きないバレンタイン。

女子目線で考えていきます。

彼氏へのチョコの送り方

彼氏彼女の関係ならば、そんなに悩むなよって言いたいですがねw

サプライズを考える場合は、少し迷うでしょう。

というのも、ぎりぎりまでチョコを渡すそぶりをしないってやつ。

 

これをすると、どういうチョコが好きなのか等、情報が得られません。

ネットで探しても、人によって答えは違う訳で。

それで無難になっては、サプライズ効果も意味なし

 

こっそりやるなら、かなり事前に探りを入れる必要があるでしょう。

例えば、デートなんかしてて甘いものが好きかとか、シチュエーションを聞くのもあり。

決して、自己満足になってはいけません

 

そして、あなたの彼氏が手作り派か、購入派かも知っておきましょう。

男性の中には、手作りが苦手という人もいる

なので、必ず知っておきましょう。

バレンタインに興味のない女性

困ったこと(?)に、バレンタインに興味のない女子も多くいますw

そういう人には、このイベントは面倒でしょう。

先程も書きましたが、友チョコというイベントまで追加されました。

 

女性同士での交換交換で、混ざらないと置いていかれる感もありますよね。

こういう場合の行動も考えてみます。

 

とりあえず、あなたの周りで交換が行われていれば、参加しなければならないでしょう。

面倒でしょうが、女性は面倒ですからねw

こういう事も、社会勉強だと思っていた方が気が楽です。

 

次に、友チョコ・義理チョコの中身

これは安すぎず、高すぎずのラインで考えましょう

ちなみに、よほど自信がある場合以外は、市販のチョコでオッケー

 

相当仲のいい子なら手作り交換でもいいですが、そうでないなら市販がいいです。

特に義理チョコでは、貰って文句を言うやつが絶対出ます。

市販チョコで無難に乗り切りましょう。

 

で、値段ですが200円以上800円以下くらいが狙い目というか、相場ですね。

本命チョコのだいたい3分の1程度ですが、ちょうどいい範囲と言えます。

高すぎると、お返しに困るという人が多いみたい。

 

中には返さないという人までいるそうですが、そういう人は、貰えなくて当然ですね。

相手にプレッシャーを与えない範囲で考えましょう。

人気のバレンタインデーを楽しむため

今回は、ある程度状況も考えて書いてみました。

バレンタインデーというのは、人によって感じ方が全く違うというイベント。

楽しい記憶、悲しい記憶。

 

それぞれが楽しめるよう、あらゆる試行錯誤、考えで挑みましょう。

チョコ争奪イベントですからねw

特に男性は、普段の接し方で貰えるかもらえないかが大きく変わるでしょう。

 

答え合わせの意味も込めて、このイベントを乗り切りましょう。

せっかくの日ですから、楽しめるといいですね。