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緊張から自分を救う簡単な方法3つ!面接や入試など一大イベント対策

2019年のスタート!

しかし、年が変わるとすぐに入試などが始まりますよね。

正直受験生は、祝ってる場合なんてないって人ばかりでしょう。

 

僕も経験あるから、当然わかります。

ですが、あまり自分を追い込む、または余裕がないと危険です。

何が危険かと言えば、緊張です。

 

入試に限らず、面接や大勢の前でのスピーチは緊張しますよね。

ある程度の緊張感は大切です。

しかし、それがあふれてしまうと本来の力も発揮できない。

 

そんなことにならないよう、今回は簡単な緊張緩和法を3つ紹介。

知っているだけでも気が楽になるので、気軽に見ていってください♪

その前に緊張しがちな人

説明の前に、緊張しがちな人の特徴を簡単に。

それを知ることが、結果緊張を和らげるヒントにもなります。

まず、マイナス思考の人は緊張しがちです。

 

例えば、自分に自信が無くてテスト前日からビクビクしている人。

これはもう負けているようなものです。

当日も力を出し切れないでしょう。

 

常に成功する人は、それなりに自信を持って行動しています。

小さなことでも大きなことでも、自信を持てれば緊張は軽くなります。

 

また、同じような感じですが自信がないというのは大きいよう。

人から変に思われていないかなど、視線を気にする人も同じ理由。

その他にも、理由は沢山あるみたいですね。

超簡単な緊張を和らげる方法3つ

先程のように、人は必ず緊張するもの。

しかし、上手くやれば、むしろいい緊張感をもって行動できるんです。

嫌な緊張はサヨナラ。

 

その方法を3つ紹介します。

誰でも出来るんで、頑張りましょうね。

緊張緩和術1つ目

1つ目は深呼吸(腹式呼吸)です。

有名なことですが、やり方次第では意味のない事になってしまうので注意。

正しいと言われる方法で行いましょう。

 

その方法が、要は腹式呼吸ですね。

鼻から息を吸い、いったん止めて、口から吐く。

しっかりと空気を感じるのも、ポイントですね。

 

コツは吸うのが5秒。

止める時間5秒。

吐くのが10秒。

 

吸う:吐く=1:2になるようにすることですね。

また、止めるという事も、忘れずに行いましょう。

再度書きますが、吸うときは鼻からで、口ではないですよ。

緊張緩和術2つ目

緊張を緩和する方法2つ目はアイテムを使います。

必要なのはハンカチでもオッケーで、とにかく冷やせるもの。

それを首に当て、冷たくさせます

 

交感神経の働きを和らげることで、結果緊張を抑えることが出来ると言います。

ハンカチを濡らし、首に当てるのが簡単ではないでしょうか。

ほかにも、買ったばかりの飲み物でもいいでしょう。

 

緊張で堅くなった体もほぐれるはず。

僕も実際にやっていますが、スーとなって気持ちよさも感じますよ。

緊張緩和術3つ目

最後の3つ目は、先ほどヒントを出してしまった。

それがポジティブになること。

ポジティブシンキングですよ!

 

思うだけでもいいし、出来たら口に出してみるのもイイ。

俺は出来るんだと、思いこませてしまいましょうw

とある実験でも、ポジティブな人の方が上手くいくと出ています。

 

嘘でもいいから自信をつける。

すると自然と緊張が飛んで行ってしまうようです。

痛いの痛いの飛んでイケーって言うのと似ているかも。

誰でも出来る緊張緩和術まとめ

3つ紹介しましたが、どうでしたかね。

読んでみたら、今すぐにでも出来ると思いませんか?

・腹式呼吸を正しい方法で

・首を冷たいもので冷やす

・ポジティブになる

これだけの事ですよ。

誰でも、緊張とは戦えるってことを忘れないで欲しいです。

そうすれば、知っているだけでも気持ちが楽になりますからね。