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【サッカーACL】浦和レッズ逆転勝利の裏に相手監督の言葉が

浦和レッズが相手のホームで逆転勝利を果たした。浦和レッズはホームで2対1に敗れ、絶体絶命のピンチかと思われた。事実、ホームで勝ちきれないパターンはかなり危険。相手にとっては期待しかなかったことでしょう。

しかし終わってみれば圧勝劇で浦和が逆転。どうやら、相手の監督のセリフに、浦和メンバーが燃えたというのです。まぁ当然ですねw

危険な選手は特にいない発言

相手のチームの監督が、インタビュー時に「浦和に特に危険な選手はいない」とするような発言があったそうです。これに浦和ファンは激怒したようですが、どうやら選手にも火をつけた模様。

選手がインタビュー時、この会見について発言していたようですね。「コノヤロー、みたいな感じで」といったようなコメントは、実によかったです。

時に強気な発言は大切ですが、スポーツマンはある程度謙虚でいなくてはならない。アウェーで勝利してしまったからか、油断があったのでしょうか。相手からすれば、一番嫌な負け方と言えそうです。

浦和を支え続けるストライカー

興梠選手は本当にいい選手です。彼が好調かどうかで、チームの得点率は大きく変わるという印象まであります。この日のプレーは本当に素晴らしかった。

位置取りも良かったし、とにかく気合の見えるプレーが本当に多かった。これも相手の監督のおかげかw

チームの士気が高かったことを考えても、ある意味ホームで敗れてよかったのかもとすら思えますね。こういった舞台で強い浦和は、本当に強いチームであると思いますね。

負けないチームへ

ACLの浦和レッズは特に強い。相手からの研究も自国グループほどではないですからやりやすいところもあるんでしょうね。しかしこのチームには、この舞台での歴史がある。それが強さを生み出しているのでしょう。

鹿島もそうですが、この舞台で強く輝くチームというのはあります。1度倒れてもすぐに復活する。この精神力には脱帽ですね。

こういったチームだからこそ、ファンも遠くまで応援に行く。素晴らしいチームですね、この先の戦いにも期待します♪