1月16日の日米株を振り返りつつ、今後について簡単に書いていきます。まず振り返りですが、日本は下げてましたがアメリカも下落。休み明けでしたが下方向ですね、ただし指数でみるうえでは、ここ最近の上昇に比べれば、まだトレンドの終わりは見せません。
強かったのが半導体、大きな上昇のAMDや一緒にエヌビディアなども上げており、まさに半導体相場ですね。自分の場合は、相場に遅れないよう一部資金をハイテクセクターのETFを持ってますが、アップルが下げてもエヌビディアで支えられている印象ですね。
弱かったのがラッセルで、小型株が少し弱くなっています。50日移動平均線以上の銘柄数ですが、これもナスダックが弱く6割台に入りました。9割に近い8割からの減少ですが、まだ弱気に見る必要はないでしょう。ただし、銘柄入れ替えの時期は近い可能性が高いです。
いずれにせよ、日米ともに決算が近いです。前はガイダンスに注目と書いてきましたが、今回は普通に決算の結果を見るべきでしょう。少し前はガイダンス、先行きに不安が出ていたのですが、今はそれが正解かどうかを見るフェーズ。思ったよりも落ちていない、むしろ成長していると確認できれば、投資されやすいのかなと。
製造業の指数がかなり弱くですね、これは調査方法や計算式に問題はあるのかなと思いますが、それでも弱いので決算に出てくる企業がある可能性はあります。そこは注意ですね、例えば先にアップルは警戒されて売られていますし。
今年は日本の場合は利上げに振り回され、アメリカは利下げに振り回されるのかなと見ています。実はどちらも特に初動で下げやすいですから、警戒しつつ。選挙もありますしね、イベント盛りだくさんなので、いつもですが資金管理、リスク管理を徹底しましょう。