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日本馬が圧巻の3勝!2019香港国際競争は記憶に残るレースに

今年の香港国際競争、日本馬はG14レース中、3勝という素晴らしい成績を残しました。香港ヴァーズでグローリーヴェイズが、香港マイルではアドマイヤマーズ、そして香港カップをウインブライトが勝利。

香港ヴァーズの場合、2着にはラッキーライラックが来ているのでワンツー決着でした、これも素晴らしい事ですね。地元香港では、最も注目されたビューティージェネレーションが香港マイル3連覇に挑み3着まで。

ある意味ではヒール役となった日本馬たちですが、やはり厳しいのは香港スプリント。香港では非常に強い馬がそろっており、層も暑いのが有名ですね。これに関しては地元の意地というか、強さを見せつける結果となりました。

とはいえ、遠征の技術の向上や馬の質の向上を感じさせた結果となった2019香港国際競争。アドマイヤマーズは現地で人気が無かったようですが、日本ではオーナーが亡くなったことが報道され、もしかしたらと思った方も多いでしょう。

レース後、オーナーの写真を見つめるアドマイヤマーズの様子まで撮られていて、こういう事って本当にあるんだなと思いました。

ただね、今の香港情勢の中無事に開催できたことは最も感謝するべきことだと思っています。僕自身、以前香港に住んでいたので今の様子は信じられないというのがリアルなところ。

またあの頃の雰囲気を取り戻せればと思いつつ、例年のように競馬が開催できたことは嬉しく思いました。来年も無事にこの国際競争が開催できるよう、祈りつつこの記事を終わりにします。

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