考え

今後も増えるフリーランスという働き方!迷うようなら厳しい

あなたはフリーランスという働き方をご存知でしょうか。

日本では自由業とも言われますが、ようは会社に入らず自らの技能等を駆使して仕事をすること。

会社を持たずとも、個人で仕事が出来るため副業としての人気も上がっています。

 

事実、ここ5年間を見ても参加者は増えており、副業解禁でさらに増加すると言われます。

金額は人によりですが、副業なら月に5万もあれば大きいのでは。

もちろん、本業としてやっている人も多く、月に50万や100万ということも。

 

自分のある程度好きな場所や時間で出来ることも多く、そこが人気の理由でもあります。

では、そんなフリーランスという働き方がオススメできるか?

これは人によってだと思います。

 

ではどんな人が向いているのか。

考えてみました。

フリーランスに向いているか、特徴から考える

フリーランスが向いているかは、その特徴から考えることが出来るでしょう。

ではフリーランスの特徴とは何なのか。

簡単に出してみましょう。

・時間などに縛りがなく、自由に仕事をできる

・仕事を選ぶことが出来、自分にあったものを探せる

・自分の考えなどを表すことが出来る

大きく分けてこんなところでしょうか。

やはり目に付くのは自由という単語。

フリーランスの最大の特徴ですね。

 

また、最初に書いた通りフリーランスは自分の技能を仕事に変える働き方。

文才があれば記事を書いたり、料理が好きならレシピの開発だったり。

就職すれば制限されるところ、この働き方ならば自由に考え、行動できます。

 

これらを聞いて、ワクワクした人ならばフリーランスに向いているでしょう。

更に言えば、すでに行動しようとする人ならば、成功確率も高いといえます。

それはなぜなのか。

この後説明します。

フリーランに向いていない人はこんな感じ

フリーランスに向いていない人

例えば、こういった人は厳しいといえますね。

・単に就職したくなく、楽をしたい人

・探求心がなく、成長したいと思わない人

・スケジュール管理の下手な人

・やりがいよりもお金の人(これは人により)

ざっとこんな感じですね。

ほかにもあるでしょうが、個人的にはこんなもんです。

これらに該当する人には、厳しい働き方と言えますよ。

 

例えば楽をしたい人。

フリーランスは決して楽ではなく、人によっては1日数十時間働くことも。

youtuberを例に出しますが、彼らも毎日撮影や編集を行い、有名な人なら毎日が激務。

僕たちは面白いところだけを見ており、その苦労を知りません。

 

夢の国だって、客は楽しいがその裏ではものすごい激務をこなしている人がいます。

フリーランスも、自由とはいえ楽とは言えないのです。

ましてや専業ならなおさら。

 

スケジュール管理が出来ないのも、自由という点が裏目に出やすい。

自分に厳しい人の方が、成功している世界でもあると思います。

 

そして、この仕事は成長したいという気持ちが必須。

自分に合った仕事を探せるので、成長力が衰えるというパターンも少なくない。

だからこそ、自分で成長を促せる人が向いています。

人が成長をやめれば、あとは追い抜かれるのを待つだけ。

 

最後のお金に関することですが、やりがいは大切ですよ。

フリーランスでは全て自分で管理しなければならず、興味のないことだと疲れてしまいます。

ましてや、フリーランスという自由に働けることを選んだのに、嫌なことをする意味もあまりないかと。

 

続かないし、続けてもストレスが増えるなら就職も同じでは?

むしろ安定している分、就職の方がいいかも。

フリーランスの良さは自由であること。

出来る限り、興味のある分野で活躍しましょう。

フリーランスに向いている人

基本的には、先ほどの反対の人であれば向いていますね

誰にでもなれますが、長く続け、成功したいならばこれが大切だといえるものを持っている人。

・極めたいことが決まっており、その分野に自信がある

・目標がしっかりある

・行動力がある

・お金よりも何か大切なものがある

・安定では得られなものを得たい

これらを持っている人ならば、向いているといえるのではないでしょうか。

フリーランスは安定した仕事ではありません。

安定が欲しければ、就職してしまいましょう。

 

ですが、自由を手に入れたい理由があるのなら、自分で作れるのがフリーランス。

自分次第で結果が変わり、成功するもしないも自分次第。

そういう世界で活躍したいのなら、今すぐにでも行動しましょう。

 

何故今すぐなのか?

つまり行動力が必要だからです。

成功者の多くは、この行動力がずば抜けています。

フリーランスも参入者が増え、技能に自信を持った人が増加しています。

 

そこで必要なのがオリジナリティや成長力。

目標をもって働くことで、自然と成長できるでしょう。

 

フリーランスは自分の会社を設立するようなもの。

社員は自分だけ、全ての管理が自分なんですね。

少しでも妥協すれば、そこでその会社の成長は終わります。

 

常にどうしたいかを考え、すぐに行動できる人。

これがフリーランス成功のカギでしょう。

行動力があればフリーランス

最後になりますが、行動力があればフリーランスには向いているでしょう。

とにかく何か挑戦できる人。

こういう人は、ほとんどの分野で何かしら成功を収めるもんです。

 

もちろん、そのためには技術なんかも必要でしょう。

ですが、行動できない人に技術があっても仕方ありません。

 

そして、就職が嫌でフリーランスが楽だと思っている人へ。

全ての責任が自分にあるフリーランスは決して楽ではありません。

むしろ、ある程度の仕事で安定した給料がもらえる就職は楽ではないでしょうか。

 

その安定を捨ててまで、何かを成し遂げたい、欲しいものがある。

この気持ちが行動力に結びつき、成功していくのです。

お金が欲しければ、いい会社に入りましょう。

安定が欲しければ就職しましょう。

 

何か目標がある、欲しいものがある人はフリーランスで勝負してみましょう。

ここまで書いてなんですが、最終的な部分はやってみなければわかりません

ここで行動できるあなたは、何かの分野で成功できるかもしれませんよ。