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平成最後のビッグレース!天皇賞春を初心者でもわかる予想法で解説

いよいよ本当に、平成という1つの時代が終わりを迎えています。来年はオリンピックが東京、日本で開催されるという事で、令和は始まる前から大変さと、面白さを見せてくれています。

さて、何事もこのような行事が控えていると、終わる前に整理しておきたいと思う事が多いでしょう。僕個人の話をしますと、最後のビッグレースは当てたい!

平成最後の日本競馬ビッグレース、それが今週開催される天皇賞春になるんですね。詳しく知らないという人、少しやってみたいけど当て方がわからない人。いれば参考にもしてくださいね。

天皇賞春って何?

そもそもこのレースを知らないという人へ。G1という最も位の高いレースにして、その中の最長距離、3200mをクリアしていくものになっています。

平成の歴史の中では、競馬を詳しく知らないという人もその存在を知るディープインパクトが圧勝したレースとしても知られています。もちろんその他にもドラマはありました。

日本の競馬の中では、かなり珍しい距離設定。というわけで、一筋縄ではいかないというコースになっています。

よってその傾向には、1クセも2クセもあるという訳です。これを知っていれば、馬券初心者でもそうでない人でも、どちらも楽しめるのではないかと思います。

せっかくやるなら、馬券を的中させて、少しでも増やしたい。そう思うのが自然でしょうから、今回は少し、初めての人でも可能な方法を紹介します。競馬は情報戦でもありますからね、知っているかどうかで的中率は大きく変わりますよ♪

天皇賞は枠順で買える!

この天皇賞春というレースは、先ほどから書いている通り長距離でのレースになります。人で考えても分かりますが、長い距離を走るうえで距離のロス、これはかなり不利になると思いますよね?

馬にしても同じで、出来る限り内側を走りたいと思うもの。実際に、過去の傾向を見ても内側の馬がいい成績を見せています。

具体的に数字を出せば、過去10年間の内、1枠という最内のスタートを決めた馬、これが5勝もしています。半分ですからね、かなりの確率と言えるでしょう。

その反対にですね、7枠や8枠といったオレンジ帽子とピンク帽子の馬はかなり不利なんです。すんなり内側に行ければいいのですが、終始外を走らされれば強い馬でも厳しくなります。

3200mという長距離ですから、可能な限り不利の少なそうな馬を選んでみるといいでしょう。

もう1つちょっとしたことを伝授

競馬ファンの間では、1つの格言のように言い伝えられているのですが、長距離レースは騎手で買えるという事。

長いレースでは、騎手の経験や勘によるアドバンテージがかなり高いという事です。事実昨年の3000mG1である菊花賞では、武豊騎手が人気薄の馬で好走させ、波乱を演出しました。

内側を上手に立ち回る、無駄のない競馬を見せたうえでの結果なので、騎手によるものとも判断できるでしょう。

天皇賞春はそれ以上の距離なので、ここも騎手に夢を託してみる、そういう予想もありなのではないでしょうか。

天皇賞春を当てるには枠と騎手で

まとめると、天皇賞春は枠順と騎手で決まると。簡単そうに書いていますが、必ずそうなるわけではないんですよね。

ですがその傾向は強く、特に外スタートの馬が不利なのは広く知れ渡るほどの事実。もし勝ったなら、相当強いか展開が向いたかのどちらかしかないでしょうね。

枠で言えば1枠が圧倒的ですが、3枠や6枠までが狙い目。騎手は武豊騎手や外国人騎手が狙い目にはなるでしょう。

平成最後を、天皇賞というレースで締めくくれるのは本当に光栄なことではないでしょうか。平成から令和へ、締めくくりという意味でも天皇賞春は的中させたいですね。

伝統と格式のあるビックレース、ぜひ参加してみましょう!