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【競馬】宝塚記念で思い出す名馬は?実力見せたステイゴールド

ステイゴールドといえば、最近のファンでは素晴らしいお父さんというイメージでしょう。実際にオルフェーブルやゴールドシップを輩出、この実績で素晴らしくないというのは無理があるでしょうね。

ですが現役時代も素晴らしい走りでファンを楽しませていました。シルバーコレクターやブロンズコレクターと呼ばれ、中々勝ちきれない。エタリオウのような存在でした。

彼は海外の地で評価を大きく上げることになるのですが、もともと日本でも素晴らしい相手とレースをしていました。思い出の宝塚記念、今回はステイゴールド編です。

98年宝塚記念は超強力メンバーで好走2着

ステイゴールドの評価は低かった。この歳の宝塚記念では、なんとビックリの9番人気、単勝オッズ42.3倍という高配当でした。今思えば美味しいですが、決して弱い馬ではなかったと思いますが。

現に、2走前は天皇賞春で2着、前走目黒記念で3着といい競馬はしていました。ただし長距離メインで使っていたため、距離短縮で人気落ちだったと思われます。

この歳のメンバーでは、1番人気にサイレンススズカ。メジロブライト、そしてエアグルーヴと素晴らしすぎる馬たちが顔をそろえました。

これではステゴの人気が無いのも、まぁわかりますよね。

シルクジャスティス、メジロドーベルなどもおり、このころは本当にグランプリであると思わされます。人気投票にも意味があった時代ですねw決して今を悪くいっているわけではないですが。

これだけのメンバーの中、逃げるサイレンスズカに迫ったのはステイゴールドとエアグルーヴでした。さらに説明すると、あのエアグルーヴに先着、当時のファンには大きな驚きを与えたでしょう。

ですが先ほど書いた通り、天皇賞などでも走れた馬ですから、そこまで驚きはないとも思えますがね。エアグルーヴの強さを考えると、まさかという評価になるのでしょう。

当時3連単はなく、馬連は17番人気の約4500円。ステゴの複勝は5倍もありました。

伝説の宝塚記念で!

そしてその翌年、またも7番人気という低い評価の同馬は出走。その理由の一つは、上位2頭の圧倒的評価の高さでした。

ライバルはグラスワンダーとスペシャルウィーク。今なお伝説と言われる2強による宝塚記念は、映像で見ても3番手以降が大きく離れ見えないほどでした。

最終的な数字は、2着と3着では7馬身差という圧倒的なもの。いかに上2頭が強いかを考えさせられるものでした。

しかしですよ、ステイゴールドはココでも3着と好走。4着馬には差をつけての確保でしたから、本当頑張ってくれる馬ですね。懐かしの映像などで見ますが、ここでもステイゴールドかと笑ってしまうんですw

宝塚記念は特殊な条件ですよ

このレースは少し特殊で、海外でも好走できる馬が走ったりします。これはステゴだけでなく、ディープやオルフェ、昨年の香港馬もそうですよね。

また、非根幹距離ですからクセがあるのです。予想する際には、1800や2200での実績に気をつけましょう。マリアライトのような馬がいれば、絶対におさえるべきです。

ステイゴールドのその後の海外での成績、それはこの2つのレースを見ればわかったのかもしれません。しかし今となれば結果論ですがね。

最後に、僕のメインサイトでは、宝塚記念の予想を公開中。過去10年で使えるデータも掲載しているので、迷っている方は参考にどうぞ♪

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