遊び

じゃんけんで勝てる確率が1番高いのは!?1番使われるのは

世界中で通用する遊びとも言われるじゃんけん。

日本においても、何か決めごとをするときや、かけなどで使われるでしょう。

特殊なルールを除けば、基本的には勝てた方がいいじゃんけん。

では、その勝率を少しでも上げる方法はあるのでしょうか。

じゃんけんで最も使われない手は

実は、全3種類あるじゃんけんの手ですが、確率に大きな差はありませんw

今回のテーマが終わりそうな結果ですが、あくまでも大きな差です。

少なからず、差はあるという事ですよ。

 

では、一番使われない手は何か。

正解はチョキです。

理由ははっきりとしませんが、グーやパーに比べ、動きが多少複雑という事が原因かもとのこと。

 

つまり、残る2つで勝てるパーを出すことが、最も勝率が高いという事になります。

これはあくまでも一般的な考えで、通常のルール通りでの話。

なんと性別ごとでも、多少の変化はあるようです。

グーを出すのは男性の方が多いらしい

さきほどチョキが少なく、グーとパーが多いと話しました。

そんな中、特にグーを出すのが男性のようなんです。

グーの確率を上げているのは男性かもしれません。

その理由も、グーは力の象徴であり男性は使いやすいかもとの話が。

 

ハッキリしてませんが、あえて説明するとその可能性があるらしいですね。

パーの勝率は、相手が男性だと更に上がると覚えておきましょう。

あいこになったらどうする?

じゃんけんにおいて、結構な確率で起こるあいこ。

コチラもデータ的に多少の変化があります。

あいこになった場合、同じ手を使う確率は多少下がります。

 

例を出すと、あなたと相手がパーで被った場合。

次の相手はパーを使う確率が最も低くなるという事です。

つまり、残るはグーかチョキ。

グーを出すのが最も安全という事になりますね。

 

よって、あいこの場合はその手に負ける手で勝負するのが基本になります。

人間の心理的なもので、同じ手は使いにくいというデータがあるためです。

確かに連続で同じ手を使うのは、少し考えますからねw

最初はグーの場合

じゃんけんぽん、ではなく最初はグーから始める場合。

これはあいこの時のパターンが有効になるようです。

つまり、一度グーを使っているから出しにくいという事。

 

このルールでじゃんけんする際は、チョキを出しておけば最も安全となります。

当然、このことを相手が知らないという条件は付きますがねw

じゃんけんについてまとめ

今回はじゃんけんについて書きました。

何かと決めごとの際に使われるこの遊びは、重要になることがありますよね。

少しでも有利な方法を知っておいて損はないでしょう。

 

・チョキは最も使われる確率が低いので、パーが安全策。

・あいこの場合同じ手が来る確率は最も低い

・最初はグー方式もグーの確率が低い

このような内容でした。

必ずしも勝てる方法はないので、そこは勘弁してくださいねw

あったとしても心理戦でしょうから。

ですが少しでも確率を増やすという意味で、覚えておきましょう。