株・投資

2021年も折り返し!7月のスタートに保有銘柄公開を

時間が経つのが早いなと、特に最近は感じるようになっています。7月という事でもう2021年も半分が終わった、競馬なら夏競馬のスタートですし、梅雨が明ければ熱さで時期を感じられるでしょう。

さて、6月の保有銘柄を当サイトの記事にて紹介しましたが、少し変化があるので7月現在時点での保有銘柄を紹介しておこうと思います。ここ最近は米国株のみでしたが、ツイートもしたように、日本の銘柄に1社投資しました

簡単にではありますが、その理由なども書いておこうと思います。詳しいことは、その会社について記事も出しているので、合わせて参考になればと思います。では早速本題へ行きましょう。

7月時点の投資先国内銘柄

先ほど書いたように、日本の企業では1社投資しました。それが「モノタロウ(3064)」です。ここではカタカナで書いてますが、公式にはアルファベットですね。

過去に何度も株式分割を行う程の人気企業で、株価の上昇は約300倍とも。それでは、今から投資しても遅いのでは、と思う人もいるでしょう。ですがこの企業の場合は心配しなくても良いと判断しました。

それはまだ成長をしているから。高いROEに高いROICをしている、自分好みの会社であり、それはつまり独自の強みがあり武器がある、しっかりした堀があるという証。こういう会社は持っておくべきと考えています。

また、海外にも現在は進出しており、韓国などではすでに黒字化も達成しているようです。ビジネスモデルも理解しやすいシンプルさ、しかし他には簡単にまねできないという事で、さすが和製Amazonと呼ばれるだけあります。

過去の利用者が数年にわたって利用しているというデータからも、かなりの強みを持っていると言えます。さらに、過去の購入者が数年後、当時より多くの商品を購入しているというデータまで。つまり、サービスを利用した人からの信頼度が年々増していると。

目には見えませんが、囲い込みがしっかりしていますよね。中長期で見ても、日本の企業の中ではトップレベルに良いと言えます。5月の始めに大きく下げたので、タイミング的にも良しと見て投資しました。

7月時点の投資先米国銘柄

大きな変化はありませんが、モンスタービバレッジは1度売却しました。というのも、1つはモノタロウへの投資資金として。それから、購入タイミングを誤ったと判断したためです。

業績的には大きな不安はないですけどね。依然として高いROEにROICですから、僕好みの企業ではあります。ただし停滞感も少し見えていることがあるので、株価を見ても様子見という状況ですね。

コロナの影響があったか、それが終わって売り上げはどうなっていくのか。それを見てからでも、投資に関しては遅くないと思います。もちろん、いい会社ではあるのでタイミングあればもう1度投資する可能性はあります。

その他のAMDコストコに関しては変化ないですね。保有数も変化なし、今は上昇しているので、それを見ているというところです。コストコに関しては、最高値更新がようやく達成され、今後どう動くかには注目しています。

またAMDもザイリンクス買収に動きがあり、株価上昇していますね。この2銘柄は買いタイミングも満足しているので、極端な業績悪化や不正などが出てこない限りは保有しようと思っています。

最後にまとめ

という事で、7月5日現時点での保有銘柄3社について紹介しました。メインはモノタロウとモンスタービバレッジについてでした。他は動きがないので、簡単な紹介のみでしたね。

7月の保有銘柄

モノタロウ(3064)

AMD

コストコ(COST)

現在はこの3社ですね。ただモンスタービバレッジ売却で余ったお金が余裕資金としてあるので、今後いい企業が見つかれば投資すると思います。それが国内かどうかはわかりませんが。

もし候補になる企業が見つかれば、今後また当サイトにて紹介もあると思うので参考になれば幸いです。それでは2021年残りの半分、オリンピックなどもありますから経済の動き、しっかり注視していきましょう!

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