3月31日ですが、まず金曜日は急落で日経も月曜辛そうですね。まず来週の注目ですが、当然4月2日の関税スタートでしょう。明らかに金曜はリスク考えられた売圧倒、買いが入らないと嘆く人も多かったですが、そういう人もおそらく様子見が多かったのでは。
やはり関税スタートと行方を見たい人は多そう、トランプさんはこの一番最初の時期にもっともダメージを与える作戦でしたね。まぁここからアメリカ企業の強さで戻せただけでも、皆が過剰に反応しただけだと、それらしいことが言えるので良いですね。多分言いそう。
で、前回当サイトで解説したナスダック、というよりもQQQの値動きは結果的に2%を超える下げを見せたわけで、むしろ分かりやすいターンに入ったと思います。この時点では3パターン用意簡単にできるので、紹介しましょう。とりあえず、すぐに買いという判断は金曜の時点では自分の場合無かったです。
まず1つめ、これは単に押し目ととらえるならまだ早く、前に書いた通り変化を感じさせるはらみ足を見たい。せっかく陰線でこの下落幅なので、事前の解説通りはらみ足を期待したい。これも改めて振り返ると、陰線日の下値の方ではなく半値や少し上くらいは見せないと強さ認定されていません。仮にここで見られるなら、3,4日以内に476ドル前後は一瞬でもみたいですね。過去もそんな感じでサイン見せています。
そして2つ目、これもあくまで調整と見るパターンですが、もう少し下げる可能性は必要。RSI的にはまだ下にも行ける位置ですから、例えばもう一回下げてRSIを14日指定なら28台になった時に少し買ってみるとかですね。下げが目立った22年相場も、このレベルはそう多くなく、指数で言えばかなり調整なので、2月終盤に1度ありましたが、立て続けなら少し買ってみると良いのでは。
最後の3つ目は淡々と下がるケース。これは2つ目と区別が途中まで出来なさそうなので、やれることはこの3つ目のパターンも頭に入れたうえで2つ目のケースを考えることですね。重要なのは資金管理で、パターン2を期待した場合でも、十分に資金は持っておくと。結局資金管理が最重要と言いたいです。間違ってもここで全力外ギャンブルは推奨せず。
それに、仮に最も軽いケース1でも、その後大統領からの発言でクラッシュする可能性があるし、市場が何よりもビビっており、簡単に吹き飛ぶ雰囲気が今ですからね。自分も今回比較的強気な感じで書いてますが、それなりにキャッシュはあるので、買い増しは余裕でできる。この1か月以上、相場面白くないですが、現金ある人は耐えれますし、現物なら良し。リスク管理、頑張りましょう。

