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【3/27日米株】指数チャートの話をするか!見直すと楽しい値動き

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3月27日の木曜日、株価の振り返りや今後について簡単に書いています。まず振り返りですが、アメリカ株がドカッと下げました。ただ慌てる必要は感じません、ミネルヴィニ派的にはまだ買える株も少ないでしょうし、すでに持っている人は数日前に戻っただけ。

そもそも、見た分かる通り月曜日に窓を開けてスピード違反気味の値動きを見せたことが原因でもあります。本当に方向が変われば、続いて上がりますが、どう頑張って考えても、今はその雰囲気はないですよね。最近新規で投資したなら、テスラのこの上げなど利確するでしょ。また、損が消えたなら一回売るでしょ、例えば一部でも。

このように、売りたい人は必ずいて、これだけ短期で落ちれば売りたい人は増えますし、ある程度戻せば利益狙いに空売り派も来ます。これは長い相場の歴史で同じ動きです。そして、指数はその中でも上げ続けてきたのも事実。空売りは、基本ずっと持っていると危険です。

さて、水曜の米株はトランプ砲に警戒され、またマイクロソフトや中国の半導体関連の話題で騒がれました。テスラもさすがに利確されましたね。渦中のエヌビディア、そして周辺の半導体関連も売られてナスダックが大きく負け。2%の下落ですね。

さて、こういう時にどう判断していくか。まずできるのは過去の傾向を見ることでしょう。もちろん、それはタイミング的に外れることもあります。が、外れることも想定して投資判断すれば傷は浅くできます。これが出来ない場合は、指数の積み立てが最強でしょう。

で、自分が指数を見るうえで、特に下げている時に確認したい動きは大きく3つ。まずはそれなりに買われる日があるか。フォロースルーデーという名前もある通りで、今回は月曜が近かったですが、実は出来高は物足りなかった。

そして残る2つも自分は好きで、指数が2%近い下落を受けること。これが1つ。で、これを軸に下値圏ではらみ足を確認する、これが3つ目で、これが最も好きだなと思っています。実は日経は確認できており、もしかるすると短期かもしれませんが底を打った可能性があります。

3月7日の下落が2%であり、その翌日がはらみ足。翌日下げていますが、実は紹介しなかった中で好きな出来高急増の下ヒゲ陽線、これは買いが急に強くなったサインで、下値圏ならサポートが入ったと見られます。つまり、3月7日の下げから10日と11日の2日間で底を打ったかのような値動きが連発してます。

ではナスダックでは見られているか。買いが確かに月曜日見られたのは1つポジティブ。ただしこれがじゃあ転換かと言われると、個人的にはこれ1つでは判断難しい。でも、昨日はガクッと落ちました。ある種チャンスかもw

分かりやすく良い幅で下げ、窓を埋めてどっちなのかと。この日の陰線を軸に、3日間以内に小さなコマが出来れば、自分としては幾つかの銘柄をポチポチッと買い増しすると思います。指数トレードになってしまいますが、どうせ皆同じ落ちを見せているのでアリかな。

最後に少しドル円ですが、やはり151円はラインが複数あるので重くなるかな。細かく言えば150.94あたりが重なっているので、少しこれも今抵抗線でどっちに行くのかと。

まとめると、昨日の下げは騒ぐものではなく、窓を埋めてさてどっちかという展開。下手に動く必要もなく、現金と相談して、少し足すか様子見か、ヘッジで売りも入れてみるかと考えるターンかな。

せっかくガクッとナスダック下げたので、先ほど書いたはらみ足を見たいなと。ただ、実はRSI的にはもう少し下がった方が過去を見ると転換になった確率は大きいので、その点は少し懐疑的。日経は3月7日から10日の流れで底を1つ見せた可能性。

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