ビジネス

オリンピックイヤーの2020年日本!では経済面はどうなるか考える

2019年が終わり、2020年という新たな年を迎えます。めでたいことですし、何といっても東京リンピックが開催されるため、明るい未来を考える人も多いでしょう。まぁ新年から暗くなっても仕方ないと思いますしね。

ただあえて目をそらすことも危険といえば危険。あえて今回は厳しい事を書いてしまいますが、経済面での2020年を予測。簡単にではございますが、素人の意見でも見てみようと思う人がいれば幸いです。

オリンピックにおける経済

オリンピック開催に選ばれた国は、その間海外からも注目をされ株価が上がったりします。もちろん、その期間はウハウハですし、訪れた外国人が今後も来ると考える人も多いでしょう。

ですがその実態は、結構厳しいものです。オリンピック開催後、景気が良くなったという国はごく少数、細かく言えばほとんどないと言われています。大半の国が経済的に厳しい状況を迎えるというデータがあります。

例えば、開催後の会社の倒産数が上昇するという結果もあります。前回の東京オリンピックも例外ではなく、倒産する会社が増えたことは事実であります。ただし当時は成長期で会社の数も一気に増えていたという意見もありますが。

とはいえ、世界レベルで見たデータなので景気が良くなるという事は、一時的であると考えてよさそうだ。少なくても、これを期に一気に景気が上昇するなどとは思わない方がいいでしょう。

格差は激しくなる

また、貧富の格差は残念ながら拡大するでしょう。テレビなどでも連日報道されますが、これからはロボットやAIの登場で特定の仕事は人が必要なくなっていきます。そうした中でも生き残らなければなりません。

ビジネスへの嗅覚や知恵がある人、つまり能力の高い人は稼げますが、今後はない人にとっては厳しい社会へとなると思われます。仮にこの状況でオリンピック後、景気も良くならなければ厳しさはさらに大きくなる。

個人でも稼げる力、社会を見る力は勉強しておいて損はないでしょう。僕自身、そのためにこのようなサイトで記事を書いてますからね、インプットとアウトプットを繰り返し、自分のために行動できる人になれればと思います。

ネットで気軽にお小遣い稼ぎ?サービス参加でキャッシュバックはお得

少しでも先を予想できるように

日々の生活の中で、少し先の未来を考えられるようになりましょう。僕自身まだできていませんが、その必要性は最近特に感じ始めています。特に日本は島国で、世界で起こっていることに関心が薄いと感じる。

世界では、自分たちが考えられないような研究を行っていたり、新たなチャンスを生み出していたりしている。でもそれが情報として日本に入るころには、かなり進んでいて後進となってしまう。最近は結構多いですよね。

だから自分から関心を持ち、少し先を考え行動できれば最強なのではないでしょうか。投資だって現在だけを考えたら上手くいかない。少しでも先を考えることで、ビジネスや投資は上手くいくもの

皆が始めたから同じことをするのでは、特別な才能がない限り成功できません。YouTubeを見ていてもわかるでしょう。今から始めても、特別な才能がなければ爆発することは決してないでしょう、ただでさえ今では芸能人までがライバルですからねw

では勝てないと分かった後どうするか。それに代わるものを先に発見しましょう。タピオカも今から参戦していては遅い。新たなブームを起こす必要がありますね。経済や生活が10年後どうなっているか、20年後はどうか、たまにでいいので考えてみましょう。

2020年の経済・ビジネス予測まとめ

あくまでも個人の予想ですから、必ずこうなるという事ではない。それでも少しは活かすこともできるでしょう。僕も何か1つでもタメになってくれればと思い、書籍などで書かれていたことを参考に記事を書かせてもらいました。

  • オリンピック後の経済は不安
  • 貧富格差の拡大に注意
  • 副業や投資等稼ぐ手段を増やす
  • 少しでもいいから未来を考えてみる

多いですが、まとめるとこの4点が大事ですね。オリンピック後の景気後退は世界レベルで起こっていることで、日本だけが例外になると考えるのは甘そう。とはいえ、例えば株式投資を考えるとチャンスでもある

このように、少し世界などについても目を向けてみて、考える時間を少しでも用意するといいでしょう。未来を読み取れる人以上に、ビジネスで成功する人はいないかもしれません。

それに、未来を考えるって面白くないですか。子供のころ、未来の世界を考えた時ってワクワクしていたと思います。そんな感じでもいいので、先を考えてみて、そこからビジネスなどで成功へのヒントを見つける。こういう能力が今後大きく生活を変えるだろうと思います。

副業が当たり前になる?そんな社会で会社は社員とどう向き合うべきか

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です